All That Saturn

このコーナーは、皆さんのサターンについての経験、思い出などを掲載していきたいと思います。 皆さんのサターンについての思い、エピソードなどをお待ちしています。
9 GMJを辞するに当たって
8, SwedishJourney (Saabを尋ねて) 
7、駒場野公園BBQ
6. Saturn in Mainz?
5, Mr. YM's Report vol.Feb 2003
4, T,Ichikawa came back to Stage (2001.11.18)
3、サターンリテーラーカットモデル大全
2、「私のサターンとっておきの話」(投稿受付中)
1, 心に残ったサターンのお話
1, 心に残ったサターンのお話 
1、"Saturn is culture. And Culture lives with people” (サターンは、文化だ。 文化は、人と共に生きる)
これは、サターンの元社長として85年から10年間社長を務め、サターンスピリットの指導者としてカリスマ的存在であった、Skip Lefauvreの言葉として、Saturn Vice PresidentのJill Ladjziakが筆者に語ったものです。 因みに、Skip氏は、98年に日本を訪れましたが、humanでsincereなその人柄と哲学的な言葉は、SJのスタッフに深い感銘を与えました。
2、"When people talk about Saturn, they are not talking about car itself. They are talking about the 'relationship' with people."
(サターンのことをお客が話しているとき、人はクルマのことではなく、サターンの人との関係のことを話している。これは、筆者の15年以上の友人であるアメリカの自動車ジャーナリストが語った言葉です。
3、サターンの顧客満足について
Keith Wicksが、サターンの顧客満足の考え方を説明する逸話として日本のメディアに話していたエピソードとして、アイスクリームショップの話があります。 
「ここに、毎日午前10時に開店するアイスクリームショップがあります。 今10時10分前で、お店の準備はすべて整って、店員のあなたはいつでもサービスを始めることができます。 今、外にアイスクリームの欲しいお客が3,4人、暑いので店の開店を今か今かと待っています。 規則ではあなたは、10時まで店を開ける必要はありません。でも、アイスクリームを食べたくて外で待っている人のために、ほんの10分前にあなたは自分の判断でお店を開ける。 そのような行動をしろとは、会社のマニュアルにはどこにも書いてありません。 そんな時、顧客の期待をほんの少し上回り、店を開ける判断をあなたができる、このような実践を可能にする価値観と心が一人一人の社員や販売店の人にできることが大切です。 命令したり、規則で縛ることなど必要ありません。

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