Aeroplane museum.at Lingsoping.
空軍の基地の近くにスウェーデンの航空機の歴史博物館があり、1942年のサーブ初の戦闘機から、最近のViggenやGrippenなどが展示されている。





Trollhattanにあるサーブ自動車博物館。サーブは、1937年に航空機の開発、生産のために設立されたが、第二次大戦の終了を受け、民需の自動車生産に乗り出した。1947年、最初の自動車サーブ92(左の写真の手前中央の黒い車)は、2サイクル2気筒のエンジンながら、強固なフレームボディーとCD 0.32の優れた空力特性のクルマで、航空機技術の色濃いものだった。このクルマも今回試乗させてもらった。

写真右上の赤い車は、1960年産のサーブ95コンビ(ワゴン)。右下薄いブルーのきれいな96は、今東京で乗ってもカッコいいであろうティアドロップスタイルと、特徴的なグリルを持つ。








ストックホルム市内の光景。 歩行者天国の通りが、国会議事堂の中を突き抜けている。(左上写真)

ストックホルムは、河川がバルト海にそそぐ河口の複雑に入り組んだ地形と多くの島から成る。 北欧のベニスともいわれる水辺の建物の美しさが印象的。(左下)

900カブリオレは、やっぱりこの町に似あいます。(右上)
泊まったのは、町のど真ん中にあるデザイナーホテルNordic sea. ホテル内に、氷で作られたアイスバーがある。 室内はマイナス5度で、手袋をして透明な氷のグラスで飲むAbsolute vokkaはいけます。(右下)



サーブのある西海岸のトロールヘッタンから、ストックホルムまで約500キロを4台のコンボイで走破。途中、写真(左)のような田舎道が続く。

ストックホルム南のGMディーラーに試乗車を返却。 ここでは、オペル、サーブをはじめ、シボレー(トレイルブレイザーなど)、大宇、キャデラック(CTS, 写真)も展示されている。 外においてあるのは、ニューアストラ。
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