| T. Ichikawa Returns to Stage and Dominated the Performance! | Nov. 18 at Saitama Hall | ||
| −RK放送合唱団 創立2周年記念演奏会 - | |||
| We knew that Ichikawa san is a great barriton singer and that he was chior member at both high school and college. Once again,, he stood on the stage with his RK broadcast choir and demonstrated his perseverance and will to prevail. |
![]() 幕が開き、緊張の面持ちの団員。われらがTI氏は前列右から3番目。 浦和駅から徒歩5分の埼玉会館大ホールを埋めつくした(!?)観衆も息を呑んで演奏を待つ。 |
![]() ぴんと伸びた背筋で、最初の歌集「白い木馬」を歌うTI氏。 持ち場は、ベース。 |
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![]() 第2部は、「元気の出るステージ」と名打たれ、谷川俊太郎の「きみ歌えよ」など、力強い曲に調子もあがっている感じ。 |
![]() 最前列の団員が、上着を取るとギターを片手に伴奏するユーモラスな場面も。 |
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![]() この二部では、二列目にあがったTI氏。ネクタイの色が一部と違っていたようだが、その真意は、、、。 |
![]() 第三部は、事故で手足の自由を失った星野富広さんの作詞の「花に寄せて」は、感動的な曲だった。 TI氏の表情にも力感が漲る! |
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![]() 演奏は最高潮へ。 40数名の歌声は、ホールを満たす。 |
ピアノ演奏者の女性も最前列に加わり、アンコール。その後ろには、おなかの大きいアルトの女性が。 |
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![]() 2時間に及ぶ演奏家も終了した。 放心する団員。 |
T氏夫妻、 Y氏もかけつけ、演奏を終えたTI氏とロビーで記念撮影。 「背筋が落ちたから、昔より声量はないですよ」と、上気した顔のTI氏。十分大きな声だったと思うけど。 この後、N社の元同僚と思しき男女に囲まれ談笑するTI氏であった。 |
RK放送合唱団は、大宮高校、大宮光陵高校合唱部のOB,OGで編成されている。 「放送」とつくと、ライプチヒ放送交響楽団とか由緒ある感じがするが、「RK」は指導者の先生のイニシャルで、その先生が昔から合唱部の演奏をビデオに録音、録画がしまくっていたから「放送」とつけたとか。 いや立派に聞こえる団名で結構。 筆者も高校時代に合唱部に在籍していたことあり、Mozartのレクイエムや、メサイア、第九なんぞも歌ったことがあるけど、もう20年近く合唱とはご無沙汰。 TIさん、これからもすばらしい仲間と歌い続けてね。
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