アルロジック国の地図帳(最新版)
国の位置/説明

まず、黒い太線で囲った部分がアルロジック国である。これから説明していくのは太線の中のことである。第八話で掲載されているように、ネコが牙を向いた横顔にそっくりだ(いや、そのままというべきだろう)。私が描くと間抜けこの上ないが、それは目に見える部分のせいでもあろう(死)。ちなみに水色は海を表す。
そして、上が北、右が東、下が南、左が西と見て頂こう。
図ではかなりわかりにくいが、アルロジックは17の町や村で形成された国で、分類上はさらに8個の村(ピンク色・黄色)と9個の街(白色)にわかれる。ソルガ村は黄色の部分で、村の中でも一番小さい。
ネコの目の部分に位置するのはアルロジック最大の都市でもあり、中心都市の「キャスラ」である(赤色)。都市名と同じく、この最大の街の名はキャスラ街である。
ソルガ村の詳細については第八話に掲載されているので、ここでは軽く触れる程度。ソルガ村は、ある程度裕福なアルロジック国の中ではそんなに栄えているわけではなく、むしろ貧乏な村である(爆)。しかも第三話で年寄りの村長が登場するあたり、「発展途上村」だという気がしてならない。ただし、そこで暮らす人々については、温厚で心優しい人達ばかりである(その割に乱暴者な主人公達だが)。そのため、小学校や中学校といった施設は少ないが、福祉施設は村人の好意で沢山建設されている。
アルロジック国の右隣に位置しているのが、「サビラ国」である。今回管理人が面倒臭がって場所が無いため、サビラ国の詳細をすっ飛ばしたが、見れば分かる通り、青い部分がバズ族の住む「マムシ村」だ。
サビラ国もアルロジック国と同じ感覚で結構なのだが、サビラ国もバズ族に怯える人々が大勢いる。同じように“力”で捻じ伏せられた為、夕方は誰一人出歩かない。第四話で登場したルーシーの親友役ライドと同じように、バズ族に「殺された」者も大勢いると思われる。
マムシ村の三つの黒い印は、それぞれゲート(他の街や村に通じる門)で、上から時計回りに「北ゲート」「東ゲート」「西ゲート」となっている(「南ゲート」もあることはあるのだが、向かい側は殆ど海となっているので、警備は手薄だ)。
余談だが、マムシ村の西ゲート(マムシ村の左の印)は直接アルロジック国につながっている為、その街は面積が広いのに人口はかなり少ない。バズ族は他の街を見向きもせず直接ソルガ村に向かっているようなので、あまり関係ないとは思うのだが。
マムシ村からソルガ村までの道のりでは、最低でも6個の街や村を通らなければならないので、記念碑をブチ壊すためだけにそこまでしていると考えると、ご苦労さんな連中ではある。
うぉっ!!! 背中に殺気が!!!!
<<BACK