My Saturn
1999年モデル SW2ワゴン Gパッケージ
登録日 1999年3月13日 リテーラー サターン横浜   
                                                                                    
2002.3
車検
2月末が近づいても、まだ港北ニュータウンのオペル(旧サターン横浜)から連絡がない。 ついに痺れを切らして電話をすると、サービスのO氏が出てきて、車検は年度末で大変混んでいて通常一週間預からせてもらっているという。なんでも、宮前のヤナセのGMショールームを閉じたために、そちらのオペルが大量に点検に入ってきているとのこと。 なんとか、3日間でという約束で車検の予約を2週間後にとる。

3月始めの水曜日の朝一番にクルマを持っていくと、なるほどワークショップから点検のくるまがあふれ返って駐車するスペースもないほどだ。 週末は、近くの駐車場に移動させるというがこれでは顧客は店に入りづらいだろう。 サターンの600人近くのオーナーデータはまだヤナセのコンピュータに入力途中で、従って車検の案内も出せていない顧客があるという。 車検の案内も来ないオーナーはどう感じているであろうか。
車検の方は無事済んだ。 点検やワイパーブレード、エンジンオイル、フィルター交換、右ドアミラー交換(保証内)などで4万円と少しだった。 

4.28-29 八ヶ岳登山。 標高2800mを初めて登頂。 雪の残る峻厳な赤岳と日本アルプスは素晴らしい。 詳しくはこちら
5.2-3 ゴールデンウィーク後半は、新緑の眩しい丹沢でキャンプを張った。 娘の幼稚園の同級生の家族2世帯とともに、東丹沢のBOSCOキャンプ場で一泊二日の日程。 テントやその他野営の道具は、アウトドア派の2家族にお任せしてこちらは寝袋だけで参上。
東名を秦野中井インターでおり、ヤビツ峠を越えてしばらく行くとキャンプ場に到着。 ヤビツへの道は以前も通っているが、記憶に反して狭い所が多かった。 
最近は、ミニバンタイプが本当に多いが、今回一緒の家族の車もオデッセイとストリーム。ストリームのお宅はうちと同じ3人なのだが、やはり荷物が積めるということでこれになったようだ。 SW2は寝袋類や食料、クーラーなどを積むと荷室はすぐ一杯。 テントやタープなどを積むスペースはない。 
釣り上げたマスもバーベキューに加えて食事を済ます頃には谷から見上げる空が暮れてきた。 太陽がとっぷりと落ちるとさすがに寒い。 焚き火を囲んでそれでも12時過ぎまでわいわいやっていた。 

翌朝は、連休後半初日とあって、朝9時には続々とクルマがキャンプサイトに入ってくる。10時にチェックアウトするため、9時から全員で猛然と撤収開始。 10時すぎに撤収完了。 表尾根の三の塔に登る道があるが、小学生軍団と一緒でもあるしこちらも先週の山行の後遺症で右膝に疼痛があり、その手前の小さなピークまでの小登山となった。
13時に解散。 そのまま宮が瀬ダム方面に車を進めると、どんどん山深くなり新緑が目に眩しい。 丹沢山へのアプローチ起点である塩見橋のあたりの渓流沿いで渋滞が発生する。 宮が瀬ダムを渡り、七沢温泉の七沢荘の露天風呂で一服。 ここのお湯はかなり強いアルカリ泉で、pHが8−9くらいでつるつるのお湯だ。 首都圏から近いせいか著名人の訪問写真が沢山飾ってある。  街道沿いのイタリアンレストランで相模ビールをいただいて帰路に着く。








5.6 連休最終日は、昨年も箱根に行ったのだが高速道路も目的地も概して空いている。 今年もそうだと確信して今度は西丹沢にクルマを走らせる。 大井松田で降りて246を西に向かい、清水橋から丹沢湖方面に。 丹沢湖、中川温泉を過ぎて西丹沢自然教室がクルマの終点だが、ここにウェルネス西丹沢という大きなキャンプ場がある。 午前中にほとんどのキャンパーがチェックアウトしていく中、釣堀でマスを4匹ほど釣り上げバーベキューとした。  午後からは、丹沢最高峰の蛭が岳についで高い檜洞丸への登山道を少し上がってみる。 ここは東海自然歩道の一部で道はまずまず。途中で何度も川を渡るところがある。 犬越峠までいくには、家内と娘の靴では無理。 途中の広い川原で休憩して引き返す。  
  帰りは中川温泉の日帰り湯で一服してから高速に乗る。 町田付近でオドメーターが20000キロを越えた。 丸3年と少しでようやく2万キロ。 これまでの遠出は一番遠いところで磐梯であるからこんなものであろう。 今のタイヤ(REGNOGR5000)は、ロードノイズはほとんどないが、乗り心地はノーマルに較べると悪化している。 アメリカのSシリーズに採用されているFirestoneの195/60のタイヤの方が乗り心地はベターであろう。
最近発売されたVUEや今度のIONなど乗ってみたいものだ。


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