| My Saturn
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| 1999年モデル SW2ワゴン Gパッケージ 登録日 1999年3月13日 リテーラー サターン横浜 |
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| 1999.2 | 所有の国産小型セダンの車検が3月末で切れるので、ミドルクラスワゴンを検討する。 サターンSW2ワゴンが本命だが、レガシーとアコードワゴンも試乗した。 アコードのSi(VTEC)のフィールに痺れ、大いに心を動かされる。 昔、初めてシビックSiに乗ったときの興奮が戻ってきた。 ホンダのセールスは、所長を連れて家まで試乗車を持って来て、もっと乗れという。 レガシーはNA版を試乗したが、期待したほどのインパクトは感じなかった。やはりGTーBに乗るべきであったか。こちらもセールスは電話攻勢を毎週かけてくる。 | ||||||||||
| 1999. 3.? | サターン横浜で注文書にサイン。 サターンのサイズと価格が手頃なこと、希少価値が高いことが購入の決め手となった。 アクセサリー類は、とりあえずトランクマットとセンターコンソールボックスを、付けてもらうこととする。 下取り車は、一週間前に、買取専門のA社に買い取ってもらった。中古の値段は週単位で動いており、3月末にかけては、どんどん安くなるというので、その場で買取してもらう。 スバルのセールスに、「サターンにした」というと、意外な顔をされる。多分、競合したことはないのだろう。 |
![]() 「さたーん ひかり」と娘が書いた |
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| 3.17 | (納車) N店長他、数人のスタッフに「I say, I say, I say, Saturn」をやってもらう。自分も一緒に拳を振り上げた。 平日の納車だったので、外は薄暗かったが、ポラロイドで写真をとってもらう。N店長と家内と娘の三人で収まった。 インパネと右のAピラーの隙間が、相当大きく開いている。 ちょっと目立つレベルだ。 スプリングヒルのIPの自動搭載ラインのことを思い出したが、人間の組みつけの方が精度が高いのも変だ、と思う。 | ||||||||||
| 5.5 | (丹沢) 家族で山登り、丹沢に行く。東名を下り秦野で降りて、丹沢表尾根の主峰「塔ノ岳(標高1415m)」を目指す。「ばか尾根」と呼ばれている大倉からの長いルートを延々と歩く。 途中、地面が雨水によってひどく削られている場所が何箇所もあり、大変歩きづらい。 森林の後退が進むと、地盤に雨を保持する能力がなくなる。 森林破壊と土砂の流出は、丹沢でも深刻な問題となりつつあるようだ。 4時間登ったが、駒留茶屋の先まで行って引き返す。 まだ、頂上までは半分程しか上っていない。 山頂制覇は、次回単独で行うこととする。 |
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| 5.16 |
(1か月点検) 走行は、1493km。 全く異常なし。家内がフロントバンパーを擦ったが、タッチペンで隠れた。 ポリマーパネルのお陰か、ボディーの傷や凹みの事故などとは無縁である。 |
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| 12.11 | (6ヶ月点検)9ヶ月走ったところで、6か月の点検をやる。国産車と同様、6ヶ月点検は無料なので、エンジンオイルとフィルター交換代だけでOK.、5000円也。 走行距離は、5211km。ほとんど日本の年間平均走行距離(年6000キロ)ペースだ。もっと走りたいが、時間がないのと道路の渋滞を思うと遠出は覚悟がいる。 | ![]() |
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| 2000.2
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(タイヤ交換)港北ニュータウンのCockpitで、タイヤをRegnoGR5000に履き替える。 GR7000が発売されたばかりだが、トレッドパターンはまったく変更してないとの店員の話なので、値段が少し下がったGR5000にする。 サイズはノーマルと同じにしようかどうか迷ったが、1センチアップして、195/60/R15とした。交換と純正のファイアストーンの廃却費をあわせて約7万円の出費となった。 ハンドルの正確さとブレーキの制動力が、明らかに違う。 それとロードノイズは、ほとんど消えた(その分、エンジン音が大きくなったように聞こえる) 一方、乗り心地は、かなり固くなった。 段差での突き上げが結構来る。 2-3キロくらい走っていたが、Cockpitに戻って空気圧を指定より若干落としてもらった。純正のFirestoneのMud&Snowは、コンパウンドはかなり柔らかく、うるさいが乗り心地は悪くない。(メカニックがサターンを見て、これイイ車みたいですねと言う。故障が多いと、彼らの間ですぐ知れ渡るようだが、サターンについてはそんな話を聞かないとのこと。) |
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| 4 | (燃費) Auto Asciがe-Nenpiという便利なサービスを始めたので、早速i- modeから登録する。 スタンドで給油を待っている間にアクセスして入力出来るのがいい。 グラフ表示もできる。 燃費は、大体、8-9Km/Lの間である。 高速をかなり走った期間は、10キロ/L近く出るが下ばかりの時は、7.km代まで落ちた。 1.9Lの排気量があるから、このようなものであろう。 | ||||||||||
| (ドアミラー)左側のドアミラーが突然フォールドしなくなった。 サターン横浜に家内が持っていって交換してもらう。どうやら対策品が入る前のミラーがついたクルマらしい。 | |||||||||||
| 6.11 | (12ヶ月点検) 走行8707km。 サターンを乗ってみての感想。 夫: クルマの出足がいい。 低速でトルクが出るので、街乗りで 気分がいい.。Regnoに替えてから、高速安定性が良くなった。 120−140キロくらいのクルーズは結構快適。 反面、乗り心地が固くなった。 これは遠出にちょっとつらい。 子供が2時間以上乗ると気分が悪くなったことあり。 家内:希少価値の高い車であり、一応輸入車であることで、奥様仲間から、「いい色ね」とかほめられたそうだ。あり来たりの国産車に乗るよりは、世間体もイイというところか。最大の不満は、ハンドルが切れないことと突き立ったリアシート。これは、わかっていたがやはりつらい。 娘: サターンが、好きのようだ。 リテーラーでお菓子をもらえるのが楽しみで「I sayのお店に行こう」と時々言う。。 |
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| 7.20 | (サターン横浜オーナーパーティ) サターン横浜のCar Club発足イベントを兼ねてバーベキューパーティが行われる。 ものすごい炎天下の中、60人くらいは集まっただろうか。 スタッフは、汗だくになって肉や野菜を火にかける。 | ![]() サターン横浜バーベキューイベント |
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| 2001.1 | (チェーン)那須にスキーに行くことになった。 スパイクを買うほど頻繁に行くわけでもなし、チェーンを買うことにする。 オートバックスなどのチェーン店で幾つか見たがサターンの場合、ホイールハウスのクリアランスが狭いことは、先刻承知。 細めの丈夫なチェーンでないといけない。 スパイクスパイダーは、テストで不可となっている。 サターン横浜で、1万5千円で求める。 チェーンの装着の練習をしたが、容易に装着できた。 | ||||||||||
| 6.11 | (ワイパーブレード交換) ゴムの摩擦音がうるさくなってきた。 近くのYellow Hutで捜して、8センチ幅、長さ56センチのゴムブレードを購入し交換。 ウィンドウフィルムも張ってみようかと色気を出してキットを買ってみたが、ワゴンのリアのガラスは、小さいものを入れて7枚もある。しかもプリントアンテナをうまく避けて張らなければならないので、断念。 ショップで、厚手で耐久性のあるものを貼ることにする。 | ||||||||||
| 6.18 | (キーシリンダー)このところ、キーが回りにくいと言っていた家内だが、今日は、友人のところから帰宅しようとして、どうにもキーが回らなくなり、ERS(緊急路上サービス)に電話をした模様。 アドバイスは、ハンドルを右にロックするまで切って、ひたすらカギを回し続けるというもので、10分以上奮闘の上、なんとかエンジンがかかったとの事。 帰宅して試してみると確かにキーが回らない。CRCを鍵穴に吹きつけ、カギを出し入れしてみると、スムースに回るようになった。初期のサターンにカギが抜けにくいということが時々あったようだが、鍵穴の中の汚れなどが原因か。根本的にはキーシリンダーの中のタンブラーの交換が必要らしい。 | ||||||||||
| 6.23 | (24ヶ月点検)サターン横浜で。走行14331km。 1年前の12ヶ月点検から6000キロしか走っていない。 鳴きが出てきたタイミングベルトの交換(保証内)、タイヤの前後ローテーション。エンジンオイルとフィルター交換。調子は良好。 サターン横浜は、7月からオペルのショールームとして、模様替えしてオープンする。 既にパイロンからサターンのロゴは撤去され、店内もクルマが一台あるのみである。 | ||||||||||
| 7.29 |
(車山高原)久しぶりにサターンで一泊二日の遠出を敢行。蓼科から車山高原、霧が峰方面にドライブ。 横岳ロープウェイで海抜2200mまで一気に上がり、そこから縞枯山山頂まで昇る。あいにく雲のため八ヶ岳や赤岳といった南アルプスの眺望はなかったが、標高2400mはさすがに空気が清々しい。 なんでも、梅雨明け直後一週間くらいが夏山登山では視界がベストだそうで、もう一週早かったらもっと眺めが利いたそうな。 その後ビーナスラインで奥蓼科高原から車山方面に向かう。久しぶりのワインディングでシフトをLowに落として走るも流石にこの勾配ではパワー不足は否めない。2速ロックではエンジン回転が充分上がらず、1速のホールドが欲しいと感じる。 車山のペンションに一泊した翌日は、360度の眺望がある車山山頂へリフトで上がった後、天然記念物の八島が原方面へのハイクで高山植物を鑑賞。 なんとここで昔勤めていた広島のM社の同僚O氏にばったり出あう。最近駐在先のドイツから帰任して今週は家族でリフレッシュ休暇で来ているとの事。ほぼ5年ぶり。以前ミシガンに住んでいた時分、フランスに旅行しシャルルドゴール空港に降り立った際、ソルボンヌに留学している大学時代の友人に10年ぶりにバッタリ会った時ほど驚かなかったが、世の中狭いものである。 散策で疲れた脚を白樺湖畔の温泉で休め、蓼科の蕎麦屋で本場信州そばと地ビールを賞味するがこれがなかなかいけた。帰りは家内の運転で、諏訪から八王子インターまで2時間半。午後10時過ぎには帰宅。渋滞がないと全く早いものである。 今回の走行距離540キロ。燃料は42.5L消費で、平均燃費は12.7キロだった。 山道のワインディングもあったから、高速のサターンの燃費は相当いい(以前、高速のみでは15キロ以上走ったとサービスの人がいっていたがその通りであろう。) |
![]() 車山高原(ビーナスラインから霧が峰方面を望む) ![]() 八島が原の湿原の高山植物。写真の紫の花はヤナギラン |
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| 10.28-29 | 裏磐梯へ紅葉ドライブ 詳しくはこちら |
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