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こちらのページでは、あらたを育てている中で母が感じた様々なことをまとめている。 |
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オムツかぶれ (おしりナップでゴシゴシしてできた傷) |
退院してすぐの頃、肛門付近が赤くなっているのを発見した。すぐに治るだろうと、退院のときに処方してもらった亜鉛華単軟膏を時々つけていた。しかし、1ヶ月健診に行く頃には、それが赤い傷のようになってしまっていた。その段階でも、母はそれを傷と思わず、おしりナップでゴシゴシ拭いて、最近よくオムツ替えのときに泣くなぁというくらいにしか気にしてなかった。とりあえず、1ヶ月検診のときにオムツ替え時よく泣くことを相談して、お尻をみてもらったところ、「これが痛くて泣いてたのよ。」と、オムツかぶれが傷になっていることを気づかせてくれた。そのときはアンダーム軟膏を処方してもらって、つけてみたところ、沁みたのか大泣き。今まで聞いたことのないくらいのボリュームで大泣きしたので、すぐに薬を洗い流した。母は非常に落ち込んで、あらたと一緒に泣くことしかできなかった。そのとき、父は果敢に対処法をWebの育児サイトから見つけてきて試し始めた。まずはよくお尻を洗うことを試した。オムツ替えのたびに洗面器にぬるま湯をはり、洗って、乾かして、オムツをつけることをしてみた。そうすると、あらたは泣かなかった。しかし、毎回洗面器では母が辛いので、母が病院で使っていた簡易ビデでお尻にぴゅっぴゅっとぬるま湯をかけ、乾かして、オムツをつけるという方法に変更した。その方法でも、あらたは泣かないので、それを少しの間続けた。しかし、ビデの水圧では、うんちが流れないのを気にした父は、今度は霧吹きを持ち出してきた。アメリカにいたときに乾燥を防ぐために買ったもので、日本ではもう納戸で眠っていたシロモノだった。たしかに、霧吹きの方が水圧があって、うんちが取れたが、霧になると冷たいので、風邪を引くのでは?と、思ったが、その心配も取り越し苦労だった。そうこうしている内に傷は治っていった。今はかぶれや湿疹はないが、おしりナップが信用できなくなってしまったので、霧吹きを続けている。しゅっしゅっするたび、あらたは喜んでいる。 |
神経芽細胞腫の尿検査の注意点 |
神経芽細胞腫の尿検査が再検査になって初めて知ったのは、尿検査3日前からバナナ、バニラ、パイナップル、チョコレートを食べさせてはいけないということ。バニラ、パイナップル、チョコレートは、6ヶ月の赤ちゃんには食べさせないと思うけど、バナナは十分食べさせる可能性があるのに、何で最初の尿検査の時に注意事項として書いてないのかと思った。再検査になって、いろいろなweb siteで調べたところ、どうも母乳で育ててる場合は、母乳に成分が出てしまうので、お母さんもそれらのものを食べちゃいけないということだった。言ってくれなきゃ、それは食べちゃうよ〜と思った。 |
発熱した時 |
大人と同じようにたくさん着て、たくさん布団をかけてしまったら、お医者さんに「熱が出た時は服は1枚でいい。布団もタオルケットでいい」と、言われた。また、「おでこに冷えピタを貼っても、熱は下がらない。熱を下げるにはわきの下や足の付け根や背中にアイスノンをタオルでくるんであてる。」ということも知った。なんか、とっても寒そうだけど、赤ちゃんの発熱は大人のと対応が違うと言うことを学んだ。 |
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