第一部


 第一部は、第二部のファスティングダイエットの直前までを記述するものである。当初からホームページにしようと考えたのが、この1週間断食を遂行しようとした時なので、この一部は後から振り返っている記述している。数字などは記録しているが、記述については現時点から(6月下旬)書いているので、多少の思い違いがあるかもしれないがご了承して欲しい。記述する形式は、まず記録(体重推移・スポーツジムや飲酒の回数)を示してから、月別に記述しておく。

体重

1月1日 5月23日 最重量時(1月7日) 最軽量時(5月11日) 5/11-1/7
体重 85.5s 71.4s 86.9s 70.2s 16.7s

日常記録

1月 2月 3月 4月 5月
スポーツジム 2 6 7 7 11
飲酒(外) 2 3 0 2 4
飲酒(自宅) 4 11 6 1 7

       上記数字の目安

      スポーツジム(約3時間) 主な行動 : ジョギングマシーン20分 筋力トレーニング6〜8種類 エアロビックス1本 
                       サウナ15分(「5分-水風呂」×3)  *5月は軽め4回含む

      飲酒      (外)   結構飲む。生ビール2杯にワイン1本以上は当たり前かな。日本酒なら5合。
               (自宅)  缶ビール500ml1本ぐらい・ 


1

 就職活動をボチボチ活動しようと考えていたが、あっという間の1ヶ月間であった。久しぶりに走ったらすぐに左太股痛になったり、スポーツジム通いも辛く体力が落ちていることが実感。
 2日間の断食を行ったが、初日は「結構気になる」二日目は「断食は空腹より集中力がかける」と日記に感想が書いてあった。そして、この断食後から1日2食へ。

2

 本来であれば、3日間断食を行う予定であったが、就職活動が活発化し、延期になった。日記を読み返してみると、「飲み」の記述が多い。体重推移を見ても、増加しているし。ダイエット期間とは言えないだろう。

3月

 10s痩せた月である。やはり、これは5日間断食と定期的なスポーツジム通いの成果である。就職活動も3社内定をもらって充実していたが、再度考え直した結果、いずれも辞退。当初、断食は3日間の予定であったが、余裕があったため急遽2日延長。ファスティング・ダイエットが大変甘く、指定された半分の量(45t)しか飲めなかった。また、これを機会に1日1食を始めた。
 以下日記より。(7日から開始)
 二日目「順調」三日目「思ったより辛くないので明日も続ける」四日目「それほど辛くない」その後記述なし。
 そして
14日に「ファスティング5日間終え、今日で3日目だが、体調は良い」
 この間、面接が活発であり、日記もその感想ばかりであってそれほど優先度がなかった。つまり、それほど気にかかることではなかったのであろう。 

4

 体重は順調に減っていったが、精神的に落ち込んでしまい、ちょっとした引き篭もり状態であった。活動が自分の思い通りにいかず、妥協するか、しないかで相当迷っていた時期であった。9日間寝たきり状態であったり、今までほとんどしなかったテレビゲームを一晩中やっていたりと、無駄な時期であった。時たま、スポーツジムだけには通っていた。そのため、日記も愚痴ばっかりである。

献血結果(H14.11との比較) 
 どの数字も改善。特に、   コレステロール 222 → 158  r-GTP(上昇するとアルコール性肝障害) 60 → 22 
 ただ、貧血気味の傾向も。 ヘマトリック値 (標準値39.0〜50.4 一定の血液量に対する赤血球の割合) 38.4                      赤血数 (標準値425〜570) 435

5

 1週間断食直前までも、少しずつ減っていく順調な状態であった。ゴールデンウィークで、友人とも会い、精神的安定が戻ってきた。 3日には毎年恒例の「筑波8時間耐久レース」に出場する。学生の頃は、トップ集団の一員であったが、最近は参加することに意義があるような感じになってしまった。体重が落ちたので、そこそこ復活しているのでないかという甘い考えをもっていたが、結果は今までで最悪。
 確かに仲間からは、病気ではないかと疑われるぐらい痩せていた。しかし、その分筋力まで落ちてしまっているみたいだ。練習もしていないから仕方はないが、昨年夏と比べても急速にタイムが落ちているし、走行距離が短い。その上、走行中に貧血気味になり、頭が痛くなった。今までこんなことがなかったのでさすがにショックであった。

 ちなみに過去最高順位11位(96年)、98年はマウンテンバイククラス3位134周(3人・内53周タイム1周3:10前後)、今回はロードレースで出場134周(4人・内31周タイム3:40前後)。
 これは
98年当時から比較して大変な体力が落ちた証拠である。自転車は断然マウンテンバイクよりロードレースの方が速いし、周回数も減りながらタイムも落ちている。これは大変ショックであり、相当落ち込んだ。
 これをきかっけに、スポーツジムも気合を入れて通うようになった。


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