Drummer
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2002年9月号
(このページは毎月更新しています。)

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今月のごあいさつ

「ワ ッショイ、ワッショイ!!」
秋は祭りだ〜!
夏が過ぎ去って行くのは寂しいが、夏同様、秋も各地で祭りが多い季節ですよね。
子供の頃から夏になると、盆踊りのやぐらの上で、「祭太鼓を叩いてみたいな〜!」 な〜んて思いながらも、盆踊りはそっち退け。縁日で「たいやき」「たこやき」「りんご飴」と、食べることばかり考えていたなぁ(笑) だから未だに祭太鼓の夢は叶っていない。
祭といえば、神輿(みこし)も男の子のあこがれだった!
そんな夢が叶ったのは高校生のときだ。友達の父ちゃんから「神輿かつぎのバイトしないか」って話があったのだ。
大きな祭りでは選ばれた者しか神輿をかつぐことができないところもあるだろうが、 どうやらその祭は、地元に代々伝わる伝統的なものでありながらも、若いかつぎ手がいないということで、高校生の僕らにお呼びがかかったってわけだ。
祭当日、友達同士数人がその父ちゃんの車で連れられ、到着したのが僕の出身地大阪の中でも風俗関係の店が多いことで有名な某繁華街だった。
「こんなところで祭やるんかいなぁ?」と話していると、「じゃあ着替えようか」って連れて行かれた控え室が、営業時間前のキャバレーだった。当然ながらこんな店に入たのはみんな始めてである。
そこで胸に「さらし」を巻いて、「ハッピ」に着替えたのだが、僕らは何をされるんだろうと一瞬不安がよぎったのは当たり前だ。
それから外に出て威勢の良いおっちゃんたちに神輿のかつぎ方を教わった。「本番は上に人が乗るから重くなるでぇ」
不安ながらも神輿をかつぐとワクワクする。
日が暮れて、いよいよ祭本番だ!
神輿は、赤いハッピを着た小柄なお姉ちゃんを上に乗せ、繁華街に「ワッショイ、ワッショイ」と響きわたる! 「かけ声を出すのもだんだん気持よくなってきたぞ」 思った以上に周りで見ている人たちも盛り上がっている。
「さすが歴史ある祭なんだなあ」
しかし異様な盛り上がりを見せている観客たちの視線の先をみると。 「おお〜っ!」なんと、かついでいる神輿の上でお姉ちゃんがトップレスになっているじゃ〜あ〜りませんか〜!
「これが由緒ある祭の姿なのかっ!」っと純粋な高校生には複雑な心境ながら、当然僕らの視線も神輿の上だ(笑)
そして増々盛り上がった祭は幕を閉じた。
帰りにバイト代をもらったうえに、友達の父ちゃんには寿司までおごってもらっちゃいました。でも、今考えると友達の父ちゃんはその繁華街とどういう関係だったんだろう?


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☆V-Drums ドラムセミナー情報!!


★山崎 彰によるローランド「V-Drums」を使った
Vドラムセミナーが各地の楽器店で開催されます

(時間など詳細はわかり次第アップします!)


●9/7(土)  福島:ユーワンミュージック
          福島県福島市太田町20-7(会場)2F Player's Caf'e
          024-526-2227
          13:30開場 14:00開演

●9/15(日) 北九州:アビーロード
          福岡県北九州市戸畑区幸町11−1
          093-882-0765
          会場:ライブハウスJAMJAM
          北九州市八幡西区幸神4-5-22
          093-645-0555
          15:00開場 16:00開演

●9/21(土) イシバシ楽器:川越店
          埼玉県川越市新富町1-19-4 本川越ASビルB-1F
          0492-28-1484
          15:00〜 17:00〜(2回ステージ)

●9/22(日) 福岡:ミュージックインオガワ
          福岡市中央区渡辺通 4-9-25 ジークス7F
          092-733-8820
          16:00開演

●9/23(祝) イシバシ楽器:横浜町田店
          町田市原町田4-1-17 東急ハンズ8F
          042-729-1484
          15:00〜 17:00〜(2回ステージ)

●9/29(日) イシバシ楽器:横浜店
          神奈川県横浜市西区南幸2-16-1 ダイエー横浜西口店新館7F
          045-311-1484
          15:00〜 17:00〜(2回ステージ)


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 CUT THE CAKE / AVERAGE WHITE BAND

スコットランド人による本格派白人ファンキー・ソウル・バンド、アベレイジ・ホワイト・バンドの3rdアル バム。1975年リリース。
リズム隊、ホーンセクション、ボーカルも共に気持よく、黒人顔負けのソウルを感じまっせ〜!。
前作「AWB」に続きグラミー賞R&B部門に2年連続ノミネートされ欧米での人気も決定的なものとなった作品。
ツアー中にこの世を去ったドラマー、故ロビー・マッキントッシュに捧げたアル バムでもある。
ファンク、ソウル、AORファンにはオススメの1枚!
こりゃ去り行く夏の雰囲気にぴったりのアルバムですよ。



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