ノンフィクション
 
「悪銭 あくせん」
悪銭
「ファーストアトミック」
ファーストアトミック
「告白731部隊」
告白731部隊
「原発蛇頭列島 野獣の群れ」
原発蛇頭列島_野獣の群れ
「引き裂かれた街」
引き裂かれた街
「黒社会の正体」
黒社会の正体
2010.7.22 情報ClJP「社会万象」
情報clip
「地経学で読む 暴走中国」
2007.12.5 NHK「クローズアップ現代」
〜国境を越える研修生トラブル〜
 『中国「犯罪源流」を往く』(講談社)
「日本人のカネに群がる中国人、カネにモノ言わせる日本人。
悪いのは、どっちだ」
 中国「犯罪源流」を往く
 Part1 中国人が抱く「黄金夢」
  日本人がつくられている村
  研修・実習生という名の奴隷労働
  労災とばし
  日本行きは「宝くじ」
  格差工場
  失踪現場
装幀 多田和博  Part2 来日中国人犯罪の黒幕
 
  工頭の予言
  ピッキング村
  犯罪公司
  海亀の島に追いつめて
  犯罪設計師
  強盗団の村
 
   Part3 臓器移植をめぐる「ドナーの虚実」
 
  エイズ村へ
  暴れる黄河の町で
  死の配達人・血頭
  それは誰の臓器なのか
   
「取材現場で、私は一線を越えたかも知れない」
   
   
 
(定価1500円プラス消費税)
2007年6月29日発売 
 
「中国人犯罪グループ」(中公新書ラクレ)
 
狙われる犯罪列島。検挙率20%の恐怖。「下見・実行・換金」と分業化さ
れた来日中国人の犯罪は、「ヒット・アンド・アウェー」と呼ばれ、これま
での日本犯罪社会には登場してこなかった。山形県羽黒町母娘殺傷事件を徹
底的に解明していたら福岡一家四人殺害事件は起こらなかった。
日本の治安を脅かす来日中国人の犯罪の病巣を抉り、綿密な取材と細部の検
証で、その実態を浮かび上がらす渾身のルポである。
(定価700円プラス消費税)
2004年2月発売 
 
「TOKYO犯罪公司」(講談社文庫)
 
野獣と化した来日中国人を追え。
山形県羽黒町で起きた母娘殺傷事件、実行犯と暴力団を結びつけた
謎の中国人は裁判でも特定されなかった。
独自の取材ネットワークで謎の中国人を追い求め、ついに九年前の密航事件に
たどり着いた。
不法滞在の中国人が犯罪に走る理由と、それを放置してきた日本社会の矛盾を
抉り出し、ホントのワルを追うノンフィクション。
(定価571円プラス消費税)
2002年11月発売 
 
「スネーク・シャドウ 影の旅師」(朝日新聞社)
 
金満ニッポンの甘い蜜に群がる出稼ぎ密航者スネークたち。
黄金を夢見てきた「透明な隣人」が犯罪列島で堕ちる地獄とは。
価格破壊で世界市場を狙う黒幕たち。その陰でメード・イン・チャイナと
メード・イン・チャイナタウンが壮絶な生き残りを賭けて闘う。
チャイナ・マフィアと闇市場を支配する者たちが蠢く抗争街を描いた
渾身のノンフィクション。
(定価1,800円プラス消費税)
2002年5月発売 
 
 
「カネと自由と中国人・ポスト天安門世代の価値観」
(PHP新書)
 
「下海(シアハイ・ビジネス)」に身を投げろ。
新世中国人が求める「カネ」「自由」そして「性」とは。
天安門事件後、社会主義市場経済という歪な体制が中国人の価値観を変えた。
これまでタブーとされてきた「カネ」「自由」「性」をなりふり構わず求め始めた。
文革から天安門事件そして21世紀へ、密航ビジネスから、民主化運動家そして
法輪功など、新生チャイニーズの胎動をルポする。
(定価660円プラス消費税)
2001年11月発売
 
蛇頭と人蛇(ヤンセ)(集英社新書)
 
”人間密輸”が止まらない・・・・。
密航斡旋ブローカー「蛇頭」の手引きで、危険を冒し、出稼ぎ国ニッポン、
アメリカを目指す密航中国人「人蛇(ヤンセ)」。
輸出国、輸入国の事情を敏感に反映し、そのカタチを変えながら
生き延び、活発化する。
日本人には見えない闇の中国人は、まさに隣にいる”透明な隣人”である。
闇のビジネスと、闇のネットワークに生きる人々の実態に迫る。
(定価640円プラス消費税)
2001年7月発売