Buncyoの、Blender-2.74のCyclesレンダーを使ってみる(1)

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(2015.06.24)
はじめに

最近のBlenderの、更新のスピードがとても早くなかなか追い付いて行けませんが、今回は、気になっているノードエディターを使う事と、話題の、 Cyclesレンダーを少しでもマスターするべく、共に使用する良い機会なので、以前に中断のままだった、キャラクタを引っ張り出してみました。

最初に、利用させてもらいました以下の皆さんに感謝いたします。ありがとう!

**********
Blender関係 *********
参考にした記事、
Cycles レンダーエンジン
            Blender Cycles memo
  http://www.blender.org/manual/physics/particles/hair.html
    http://www.blenderguru.com/tutorials/how-to-render-hair-with-cycles/
          


********** フリーの Font *******
みかちゃんフォント http://www001.upp.so-net.ne.jp/mikachan/

********** イラスト素材  *******
POPデジタル素材集 CD-ROM for Windows
http://www.printout.jp/clipart/index.html
http://www.irasutoya.com/
********** 3D model ****************
****  www.archibase.net!
ball-toy.3DS     
Ball N280313.3DS
わなげ Toy N300911.3DS
Toy house N151014

****   Sweet Home 3D is available at http://sweethome3d.sourceforge.net
Box       cassetti_cucina_45x60
clock
Magcup
mattress  clicClac

http://www.thepixellab.net/free-c4d-3d-model-teddy-bears
以上。

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設定は、プレイルームです。
周りの小物は、上記のフリーの3Dオブジェクトを使っていますが、フォーマットが、3DSの物はBlenderにインポートすると大抵は、スケールや、座標が狂っています。
なかには、オブジェクトが、バラバラで使用を諦めたものもあります。
"Wings 3D"を使って、
objフォーマットに変換し直すと、うまくいく物も有ります。
やはり、Blenderでは、objフォーマットが相性が好いようです。

衣装は、手作りです。とは言っても何点もありませんが...
デザインは、衣類販売のカタログなどを見ながら作成。
中断していたBunkoちゃんたちが出演
                                                                                       画像をクリックすると大きな画像が見れます ---->>
                                  Cyclesレンダー:2500で、レンダリング時間は、約2時間でした。

  ******* 追記(2017.3.10)現システム
  カーネル Linux 3.16.3 i686
  MATE 1.10.2 
  メモリー:7.9 GiB
  プロセッサー:Intel® Core™ i7-4790K CPU @ 4.00GHz × 8
マザーボード:ASUS H97-PRO GAMER
グラフィックボード :ASUS GTX970 (STRIX OC Edition)

現システムで、同じ設定でレンダリングしますと、約45分です。


今回の、出演は、ふたごのBunkoちゃん、です。(あれ?いつの間に双子に)

何時だったか忘れましたが、以前に"ヘアーパティクル"のテストしていた、時に作ったキャラクタです。





キャラクタオブジェクトは、Makehumanを使っています。

Cyclesレンダーの設定は、"
Buncyoの、Blender-2.74_Cyclesで、我が家の猫を作ってみる。"で説明しています。

その他作成中に気が付いたことなどをお話しします。



二人の髪は、ヘアーパーティクルで作ります。



今回、ヘアーパーティクルを使ってみて感じたことは、とても使いやすくなったことです。
それは、軽くなったこと、そしてクシが思うように使えたことです。

ノードエディターも、慣れてきたらとても使いやすいものだと気が付きました。

特に、キャラクタの、肌の表現が分かりやすくなりました。
しかし、ここのところは、奥が深いので研究の価値ありと言うところです。

SSSを始めて使ってみました。

キャラクタの肌の透明感で深みがましたように思っています。

今後は、ヘアーの表現と、肌の表現をもう少し研究してみたいと思います。

先の画像に有りますように、床のフカフカの絨毯も、
ヘアーパーティクルで表現しています。





 
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