RK放送合唱団2002演奏会から  (2002.11.10  於:彩の国音楽ホール)
今年で、3回目を迎えるRK放送合唱団の演奏会。今年は、音楽専用ホールで、しかもオーケストラ付の曲目も配しての熱演となりました。(オケはブラームスの哀悼歌) 

指揮の先生が教鞭をとる高校のOB/OGで編成されているそうですが、なかなかもってオケのアンサンブルもしっかりしております。日本の音楽の裾野は広いなあ。
今年も我がTI氏は、ベースのパートで大活躍。 人数的には女性7割、男性3割といったところでしょうか。
テノールには抜群の声を持つ方がいて、「フニクリ、フニクラ」の独唱では、天井に突き抜けるような高音を聞かせてくれました。
ステージは、4部で混声合唱曲2曲、ピアノの小品などの軽いもの、オケ付のブラームスと盛りだくさん。さすがに音楽専用ホールだけに音響が良かったです。 

 休憩を挟むと2時間半に及ぶ長丁場。 さすがのTI氏も、足が疲れた模様。

昨年同様、Y氏とF氏と一緒に記念撮影。

元気なTI氏のお子さん達。風邪引きときいていたのに、はしゃぐことしきり。TI氏が病に倒れたとき、生後数ヶ月だった岳君も3歳半で、元気一杯。お姉ちゃんの方は、来年小学校。
(後ろは、TI氏の弟さんです。)
来年も気合の入った演奏を聞かせてください。(5周年記念にはモーツアルトのレクイエムをやるそうです。)


昨年の演奏会のレポートはこちら