2010年1月17日 (日)月光茶房の音会 (第14回) 泰月のふたり 】
吉田隆一プロデュース

大熊ワタル (clarinet, bass clarinet) + ホッピー神山 (keyboard)
15:30開場/16:00開演 ¥2,500 (1ドリンク付)
(定例の14:00開場/15:00開演から変更になりました。ご注意下さい)

■ ご予約は受付開始しております。

■ 10坪の店なので電話・eメール・店頭にて必ずご予約をいただいおりります。
■ ご予約先着15名様にて締め切らせていただきます。

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2009年9月6日 (日)
【月光茶房の音会 (第13回) 菊月の三人 - 出張編(※) 】
吉田隆一プロデュース
深水 郁 (vocal, piano), 壷井彰久 (violin), 吉田隆一 (baritone sax)

深水 郁 (vocal, keyboard)
オリジナル曲のピアノと歌で、地元福岡から東京を始め各地へと活動を拡げている。コンテンポラリーわらべうたと呼ばれるその曲想は、どこか懐かしいながらも新しい。美術作品も制作、音と絵で遊泳を模索中。2009年秋に初のピアノ・ソロによるアルバムをリリース予定。

壷井彰久 (violin)
1970年生まれ。幼少時よりヴァイオリンを始める。ヴァイオリニストでありながらロック・フィールドに身を置き、自己のグループ KBBや他のロック〜ジャズバンドでジャンルにとらわれない活動を続けている。エレクトリック・ヴァイオリンの可能性を模索しつづける。

吉田隆一 (baritone sax)
1971年生まれ。中学生の時にバリトン・サキソフォンを手にする。リーダーバンドとしてblack sheep、tea-poolを率いて、作編曲と即興の在り様を追求している。また板橋文夫グループ、藤井郷子オーケストラ、SXQ(松本建一 Sax Quintet)、渋さ知らズ、林栄一カルテット等に参加、活動中。

※ 月光茶房の都合により開催が中止となり、大泉学園の「inF(インエフ)」に場所を変更して開催されました。

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2009年6月21日(日)【月光茶房の音会 (第12回) 水無月のふたり】
吉田隆一プロデュース
太田朱美 (fl, recorder) + 岡部洋一 (perc)

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太田朱美 (おおた・あけみ/flute, recorder)
東京都内を中心に活躍するジャズ・フルート奏者。2005年、スイングジャーナル誌人気投票、邦人プレーヤー木管楽器部門で初登場11位を獲得。同年、米国にてルーファス・リードを迎えた河野三紀クインテットの録音に参加。自身の新たな表現方法を追求する事を信念とし、様々なセッションやグループに参加。
2008年、水谷浩章プロデュースのもとにデビューCD "Risk Factor"
(ewe) をリリースした。

岡部洋一 (おかべ・よういち/percussion)
高校時代からパーカッションの演奏を始める。大学在学中にブラジル音楽と出会い、卒業前からプロとしての活動を開始。おニャン子クラブの全国ツアーに参加。その後アイドル歌手のバックを多数勤めながら様々なジャンルのアーティストと共演するようになる。
来日ブラジル人ミュージシャンとの共演も多い。
ROVOやボンデージ・フルーツ、16人編成のロックバンド "ザ・スリル" のメンバー。

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2009年3月15日(日)【月光茶房の音会 (第11回) 桜月のふたり】
吉田隆一プロデュース
太田恵資 (violin) + 矢口博康 (ss, as, bs, bcl and g)
(アンコールで吉田隆一が bs で参加)

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太田恵資 おおた・けいすけ (violin, voice)
1956年熊本生まれ。5才よりヴァイオリンを始める。鹿児島大学で化学を専攻。1983年上京し、作・編曲家として出発。これまでにCM、映画、演劇や、ファッションショー、プラネタリウムなどの音楽を数多く手掛けている。
ヴァイオリニストとしては、民族音楽 (トルコ、アラブ、インド、東欧、アイルランド) やジャズ、即興演奏を得意とする。
渋さ知らズ、黒田京子トリオ、常味裕司のArabindia、 大熊亘のCicala-Mvta、 高木潤一のMasara、芳垣安洋のVincent Atomicus、板橋文夫グループ&オーケストラなどレキュラー参加するグループも多い。

矢口博康 やぐち・ひろやす (ss, as, bs, bcl and g)
1958年4月23日生まれ。1981年 Real Fish 結成。 Real Fish としてアルバム3枚、 12インチシングル1枚を発表。またソロとしてアルバム、カセットブック等を発表。現在は、Fishermen Tit Totとしてライブ活動中。
その他、CD-ROMの音楽プロデュースや高橋幸宏、立花ハジメ、内田有紀などの作品や、ヨージ・ヤマモトのバリコレの音楽に、アレンジャー、サックスプレイヤーとして参加している。月光茶房の音会のプロデューサーである吉田隆一が参加していた東京中低域の創設メンバーでもある。

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2008年11月16日(日)【月光茶房の音会 (第10回) 霜降月のふたり】
吉田隆一プロデュース
臼井康浩 (el-g) + 田村夏樹 (tp, voice)

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臼井康浩 うすい・やすひろ (el-g)
1969年生まれ。中学2年よりギターを始め、大学入学とともにロックも始めエレキトリック・ギターを弾くようになり、次第にジャズにも興味をもつようになる。90年半ばに名古屋市内のライヴハウスで即興演奏に触れ、以後即興を中心とした活動が多くなる。鈴木茂流(b)とのDUO、藤井郷子オーケストラ [名古屋ヴァージョン]、新井陽子(p)の [ことりや]、多田葉子(as)と関島岳郎(tuba)との [OKIDOKI]、高木幹晴(ds)の [HEXS]等に参加。2003年7月ニューヨークにてエリオットシャープとDUOのレコーディングを行う。2004年7月エリオット・シャープとジャパンツアーを行なう。2004年11月ネッドローゼンバーグと共演。

田村夏樹 たむら・なつき (tp, voice)
中学校時代にブラスバンド部に入る。高校時代にネグリジェサロンでプロデビュー。上京後、キャバレーのハウスバンド等を経て、宮間利之とニューハード・オーケストラ等で演奏。その後フリーのミュージシャンとしてツアーバンド、テレビ、スタジオ等で活動。1986年、ボストンのバークリー音学院に入学。1989年、AAOCのジョセフ・ジャーマン等と共演。1993年、ボストンのニューイングランド音学院に入学。 1996年、ボストンからニューヨークに移転、ニッティングファクトリー等で演奏。1997年に帰国後、東京を中心にライブ活動を始める。現在、板橋文夫、藤井郷子、金井英人、沖至等のグループ、自己のグループ [GATO LIBRE] にて日本、欧米を中心に活動中。2007年10月、新宿シアターモリエールで「藤井郷子・田村夏樹 帰国10周年コンサート」を開く。

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2008年9月23日(火)【月光茶房の音会 (第9回) 詠月のふたり】
吉田隆一プロデュース
ナスノミツル (el-b) + 吉田隆一 (bs)


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ナスノミツル (b)
1963 年盛岡市生まれ。京都での活動を経て、現在は東京在住。既存のベーシストとは一線を画しつつ、フェンダー・ベースの音圧と音価を駆使することによって、サウンドを瞬間的に、かつトータルに別次元へと展開させるパワーとテクニックは、ベーシストとして出色であり、その可能性は今も加速度的に進化中。主な参加バンドは内橋和久「アルタード・ステイツ」、吉田達也「是巨人」、灰野敬二「サンヘドリン」、今堀恒雄「ウンベルティポ・トリオ」など。
今年5月、doubtmusic より、リーダー作『前編 1998年10月 - 1999年3月+1』がリリースされた。

吉田隆一 よしだ・りゅういち (bs)
1971年東京生まれ。中学生の時にバリトンサクソフォンを手にする。板橋文夫グループ、藤井郷子オーケストラ、SXQ (松本健一Sax Quintet)、渋さ知らズ、missing link 等で活動中。自己リーダーバンドとして black sheep、teapool 等を率いて作編曲と即興の在り様を追求している。
2008年8月、doubtmusic より black sheep の初アルバムがリリースされた。10月に SXQ の一員としてロシアのライヴ・スペース "ドム" やリトアニアのヴィリニュス・ジャズ・フェスティヴァルに出演。

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