01/08/11

600X(2645-DE9)P3-750MHzのベンチマーク


P2-450Mhzを750MHzにしたんですから快適なのはあたりまえなんですがそれにしても素晴らしい動きです。
ハードディスクは、DJSA-220に換装していました。本人いつ交換したのか全く記憶にない状態です。でもこんなに快適なら快適ついでに流体軸受けでしょうか。(^^)

ただ、熱はかなりなもので750MHz限界のような気もします。


BIOSは、P3-750を問題なく認識しましたが。Configの初期化後リスタートしてもOSが立ち上がらずあせりました。
再度電源を入れなおしたらOSが立ち上がってきました。
どうもF1を押しながらEasy-Setupを動かした後は、一度電源を切らないとだめなようです。

BIOSを最新にしても同じです。

ThinkPadの場合、限界一歩手前でこのような挙動不審な動きを見せることは過去にも経験があります。なんとなくここがこのマシンの限界のような気がしてなりません。

もし、600Xのオーナーの方で850MHzの換装をされた方がおられましたらご一報ください。 m(。。)m

 


換装前のWCPUIDです。

 

同じく換装後です。

換装前のHDBenchです。


換装後のHDBenchです。

詳細は、こちらをご覧下さい。



OSが立ち上がってしまえば後はきわめて快適です。SpeedStepも順調です。AD電源をはずしバッテリーモードででは750MHzから600MHzに落として稼動します。

バッテリーの持ちや600X-5FJとの比較などこれから色々テストしようと思います。
                          

戻ります