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目線をあげて
行きづまってしまったら、すこし目線をあげて
そこには、空があって、光があふれている
そう思えたら少しずつ、ほどけていくかな
心のなかからね
ほどけていったら、幸運が降りてきそう
ほどけていったら、命がひらいていきそう
そんな感じがしてくる…
思いつめてしまうことが多くなったら、目線をあげて
なにもかもがうまくいかなかったら、まず目線をあげて
そこからなんじゃないかな
下をみることが多くなったら、すこし目線をあげて
そこには、雲があって、光がもれている
そう思えたら少しずつ、ほどけていくかな
心のなかからね
ほどけていったら、人を結びつけてくれそう
ほどけていったら、命を支えてくれそう
そんな感じがしてくる…
素顔の自分でいられなくなったら、目線をあげて
なにもかもいやになりそうだったら、まず目線をあげて
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ここに掲載する詩は、すべて鈴木信夫のオリジナルです。
HPなどに掲載する際には、私の名前を明記してくださいね。
それだけ守っていただければ、ご自由に使っていただいて結構です。(レベルは低いですけど…)
その際は、メールなどでお知らせいただけるとうれしく思います。
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Gallery−ギャラリー |
書道家の牧 ひろみさんが私の詩に共感してくださって、「線路」という詩を「書」にしてくださいました。あたたかみがあって、力強くて、素晴らしいと思います。とても気に入っているので、掲載しました。
※この作品は、毎日書道展に出品されたものです。線路(2本のレール)のイメージなのだそうです。
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