7/11/01〜 7/23/01

トップへ

 

雑想ノート目次へ

 過去のタワゴト19 01年 7月上  過去のタワゴト21 01年 8月上
7/23
  7/18に書いたハートマークの出し方、マックには使えないことが判明!!   なんてこったい。あんな使いでのあるマークが出てこないなんて。これだからマックは完成度は  高い上技術も先行していたのにウィンドウズに(以下世のマック派に滅殺される発言ゆえ削除)。   謎ノンさん、情報提供ありがとでした。   ところで子供の頃夢中になっていたおもちゃというのは誰にでもあると思います。←唐突   俺にとってそれは5歳のとき親父が買ってきた名機FM-7と「マリちゃん危機一髪!」というエロ  ゲーではなく、レゴブロックでした。幼稚園に入る前から小学生の低学年まで夢中になって遊んで  ました。   このレゴブロックというおもちゃ、パーツを見れば見るほどその発想に感心、実際遊んでさらに  感心、他人が作ったすごい作品を見てさらにさらに感心とものすごくよくできています。また、子  供は手を使ってモノを作っていくという作業で膨大な学習をしているそうですが、これにも最適な  おもちゃです。まさに知の大リーグボール養成ギプスといえましょう。   今思えば俺が小学生のとき空間問題が得意だったのはレゴブロックで空間認識力が鍛えられたか  らに間違いないでしょう。   でですね、最近コカコーラの500mlペットを買ったんですが、なんとおまけがレゴブロックだ  ったんですよ。   「うおおおおなつかしいいいいい」と叫んでぺこぺこと組み上げながら、子供時代を思い出して  ました。   組み上げた後の達成感を味わいながらレゴの入っていた袋を見るとあーた、24種類もあるって  話じゃないですか。うーん、いつぞやのスターウォーズボトルキャップのようにコレクションする  人がいるんだろうなあ、なんて思いましたね。   そう言う俺も今日2本ほど飲んでしまいましたが。   裏話(コカコーラ付属のレゴブロックを見て一番に思い出したこと。)   レゴブロックにはまっていた子供のとき。   近所のごみ捨て場に捨てられていた「ハレンチ学園」に衝撃を受けまくり、   ヒロインのパンチラをレゴで作ろうとした   ことは父上母上にはナイショです。   親にウソをつくことなど考えられない純粋な少年時代、母上に「なに作ってるの?」と聞かれた  ときはめちゃくちゃ焦ったのを憶えています。   「あのね、トイレ行きたい」   とわけのわからない答えを返して逃げたっけ…。   ああ、幼い性の目覚め。   かわいいな、俺。ジュル
7/22
  いつのまにか親父殿が買っていたFFX。   やってみる。   ・・・・・・   ・・・・・・   ・・・・・・   ・・・・・・   ・・・・・・   FF8や9から進化したのはグラフィックだけらしい。
7/21
  昨日の雑想で「横浜市の花火大会のあの混雑で人死にがでないのが不思議だ」とか書いたら兵庫  県明石市の花火大会で死者が出たとのニュースが。   見物客の帰る雑踏が将棋倒しになって7人死亡ですと!?   ひょっとして地雷踏み発言だったか?うかつなことを書くもんじゃないな。   なくなられた方々のご冥福を祈ります。
7/20
  横浜で一番有名なデートスポット、山下公園。   しかし、今日の山下公園はいつもと一味違います。   今日は一年に一度、山下公園内が「コミケの2倍の混雑」になる日なのです。   というのは山下公園で花火大会があるからなんですが。   はっきり言いまして混雑はコミケ以上です。すでに犯罪です。死亡者が出ないのが不思議です。   どんな都会人でもあの混雑を目の前にしては人口密度100人以下の村からやってきた  コミケ初参加者のごとく立ち往生するでしょう。   実際、足は踏まれるわ転びそうになるわで散々でした。   しかし行かねばならないのです。   なぜならば。   夏です。   花火です。   浴衣なのです!!   しかも大混雑の会場内、手を伸ばせば届くところに浴衣の群れが。   浴衣はいいですなあ。性別関係なく、あの涼しげかつ風流な格好が俺を魅了してやまないのです。   男性浴衣は渋いし、女性浴衣はかわいいし、綺麗だし、帯クルクル出来るし。   帯クルクル出来るし。   帯クルクル出来るし。     そう、帯クルクルですよ帯クルクル!!(ダン!と机をこぶしで)   かわいい女性の浴衣姿を見てしたがらない男児が存在するであろうか?否!   あの帯にソレ以外の存在理由があるであろうか?否々ァ!   それこそは夏最大の風物詩なのです!!(断言)   ゆえにせねばならぬ!これは歴史の必然!!   さあさせてくれ、その帯を引っ張らせてくれ、   「あれ〜〜」と叫んでくれぇ!!   なんて不純なことは考えてもいませんよ?   ジト目を向けちゃいやですよ?
7/19
  Free TalkerのてるおさんのHPでオフ会(うわあ「御不快」って変換しやがった  このバカ辞書)があったので参加。ひさびさのオフ会でした。   さて、人気がある痛い系サイトの管理人がオフ会を開くと「管理人をネタにした  イヂワル大会」になるっていうのは宿命みたいなものなんですかね。なんといいますか、  その注目度といい自爆度といい聖火ランナーが火薬庫に飛び込む  のに似ている感じがするのは気のせいでしょうか?   ともあれ、ユカイな(あえてカタカナ)飲み会でした。   参加者の皆さん、楽しいひとときをありがとうございました。   っていうかてるおさん、ネタにしてすみません。
7/18
  あ、更新したのにサーバにファイルを転送するの忘れてた…。   アホデスネ。   今日は耳より情報を一つ。   テキスト系サイトを運営している人や掲示板にしょっちゅうカキコしている人なら一度は思った  ことがあるはずです。   ハートマークを出したい!!   ということでその出し方をば。   これはタグで出すことができるんです。タグなので機種に依存しません。多分。もちろん掲示板  に書きこむ場合はタグに対応している必要がありますが。   <font face="symbol">ゥ</font> →    これで出てきます。もちろん < と > は実際には半角にしてください。でないとタグとして認  識されません。あと、「ゥ」は半角カタカナの小さい「ぅ」です。   端的に言えば「うぐぅ」の後ろ側の「ぅ」を半角カタカナにしたものです。   さらに色指定で赤、もしくはコーラルを指定すると感じがでます。   <font face="symbol" color=red>ゥ</font>  →    <font face="symbol" color=coral>ゥ</font> →    さあこれで「千鶴さんに殺されたい…」とか「絶対キルア×ゴン〜〜〜」とか思う存分シャウ  トすることができるですよ。   では、健闘を祈ります。   bodyタグもほとんど使いこなせていない人間がこんなんだけは知っているというのはどーなんだ  ろうか。
7/17
  最近増えてきたボトルカン入り飲料を開けるたびにキャップのふちで手を切るってのは俺が何か  悪いことをしているからなのだろうか?
7/16
  お手軽にスリルを味わう方法。   駅の階段を目をつむったまま上ってみる。   昨日の雑想についてきよ君本人からクレームがつきました。   現在の彼の机の状態についてですが、 >高さ60cmに積まれた同人誌の >『複数の』山が彼の机の上を占領しています。 >『部屋の本棚は既に同人誌で8割方埋まっており、 >そこに入りきらない本が机の上を侵食している状態です』。   きよ君…(涙)
7/15
  昨年3月、卒論も提出し、大学は休みだったにもかかわらず俺は大忙しでした。   昨日の雑想にも出てきたきよ君。彼の部屋にうずたかく平積みにされた同人誌の類を売り払うた  めです。当時、高さ60cmに積まれた同人誌の山が彼の机の上を占領しており、勉強はおろか  ちょっとした作業をするにも不自由だったのです。   同人バブル絶頂だったYahooオークションで同人誌を処分すること200冊以上。   一冊一冊の状態を確認、売り文句を作成、出品、オークション管理、落札後交渉メールやり取り、  梱包、発送、到着確認。おっそろしく大変な作業でした。しかし。   「これで本が全部本棚に収まる〜」   と大喜びのきよ君を見て、ああ苦労した甲斐があったなあと達成感を感じたものです。   そして現在。あれから1年4ヶ月。   元の木阿弥+さらに60cm。   このダメ人間が。
7/14
  今日は夕方から友人のきよ君と遊びました。彼はゲーマーです(いろんなジャンル  含む)。最近、BeatmaniaUDXを購入したのでその上達っぷりを見てもらうついでに焼き焼きなア  レやソレをもらおうとしたんですが、今一番欲しい「とびでばいん」というシューティングゲーム  (←微妙に不正確な紹介)は現在手元にないとか。ちっ、使えねぇ奴残念至極。   ひとしきりゲームを堪能した後での帰り道、歩道を歩いていると   ピリリリリ、ピリリリリ   どこからともなく電話が鳴る音が。   自分の携帯ではありません。「青空」でも「鳥の詩」でも「Last Regrets」でもないということ  は、きよ君の携帯でもありません(偏見)。ちなみに俺の携帯の着メロは「ONE」です。   おっと誤解しないでくださいね。映画コーラスラインで出てくる名曲のほうです。   さて話を戻して。   ピリリリリ、ピリリリリ   鳴り響く着信音。しかしわれわれの他に周囲に人はいませんでした。   不思議に思ってあたりを見まわすと一台の公衆電話が目に入りました。近づいてみると確かにそ  の公衆電話が鳴っていました。   ピリリリリ、ピリリリリ   とにもかくにも電話です。間違い電話が公衆電話にかかってしまった可能性が一番高いですが、  それならそれで先方に間違っていることを伝えてあげるのが親切というものです。   ピリリリリ、ピリリリリ   ガチャ☆   俺「おはようフェルプス君」   先方「え?あ、あれ?」   俺「今回の君の任務はタモリの髪が    ヅラかどうか確認することだ」   先方「あ、あの、もしも…」   俺「あのカッチリしすぎた髪型の謎が    解けるかどうかは君の働きにかかっている」   先方「ちょっと、あんた…」   俺「よい結果を期待している」   先方「……」   俺「なお、この電話は数秒後に」ガチャッ   ちっ、決めゼリフの途中で切りやがった。   シャイな人です。   もう一度かかってきたら「モーフィアス!はやくサルベージしてくれ!!」と  キアヌ・リーブス風に叫んでみようと思いつつ電話をにらんでいましたが  5分ほど待ってもかかってきませんでした。残念です。   まあ「番号を間違えていることを教える」という当初目的は達成したのでよしとしましょう。   しかし、間違い電話が公衆電話につながるなんてことがあるんですね。偶然とおりがかった公衆  電話でそんな間違い電話に出くわすことなんてほとんどないでしょう。貴重な経験でした。   もちろんこの経験は最大限に生かさなければなりません。もし万一、次の機会があれば   「はい、お助け女神事務所です」と答えようと思います。   さあ間違い公衆電話、カモン。
7/13
  エー・・・単位に関しては何とかします。来学期にならんとどーしよーもないのでしばらく忘れ  ます。きっとなんとかなる!・・・といいなあ。ひぃ。   おっまたせいたしました!!   「めちゃ気になるじゃねェか!!」と一部の友人からお叱りの電話をいただくほどの期待を背負  い、ふたたびアレが帰ってきました!   だひょっ!!   さて、7/11に書いた↑の続きです。先に7/11をお読み下さい。   あの時は腎臓をワシづかみにされるような恐怖を味わいつつもなんとか逃れました。   しかし本番はその数日後だったのです。   そう、それは久々に栄養のバランスのとれた昼食をとろうと学食に行ったときのこと。   食事を食べ終わり、下膳口(食器を返すところ)の列に並んでふと後ろを振り返ると!   もうおわかりですね。   いたんです、あの人が。   満腹感に浸っていたしっとりした心地よさは一気にフリーズドライ。   凍った背筋を光速で回転。体ごと前を向きなおったところで石化。   なんでいるんですかおぢさん!!   しかし、ここで動揺を見せてはいけません。興味を引いてしまったらアウトです。   昼食時の学食、混雑した店内。ちらほらと知り合いもいます。   こんなところで「だひょっ!!」と叫ばれて絡まれたら普段の所業も  あいまって俺まで変人扱いです。   そんな手遅れな心配をしつつも可能な限り動揺を背中に見せないようにしていました。   動揺しちゃダメだ、動揺しちゃダメだ、動揺しちゃダメだ。   ・・・・・・・・・。   動揺しちゃダメだ、動揺しちゃダメだ、動揺しちゃダメだ。   ・・・・・・・・・。←プレッシャー   動揺しちゃダメだ、動揺しちゃダメだ、動揺しちゃダメだ。   ・・・・・・・・・。←プレッシャー   動揺しちゃダメだ、動揺しちゃダメだ、動揺しちゃダメだ。   ・・・・・・・・・。←プレッシャー   動揺しちゃダメだ、動揺しちゃダメだ、動揺しちゃダメだ。   ・・・・・・・・・。←プレッシャー   動揺しちゃダメだ、動揺しちゃ・・・。   ・・・・・・。   ちらっ。   ひぃぃ!!見られてるぅぅぅ!?   黄色く濁った白目くっきり血走る毛細血管!!   まくれ上がった唇の内側が紫色です。   恐。   外見からして前回の比ではありません。   今回はいきなり奇声を発したりはしていませんが、周囲には自分一人しかおらず、いざとなったら  数の暴力頭数で圧倒するといった友情技が使えません。   今年最大のピンチです。   膝が震えそうです。全身にイヤな汗をかいてます。手のひらがぬめってお盆を取り落としそうです。   総じて逃げ出す寸前です。   下膳口の列は淡々と進みます。   暴発寸前の緊張をはらみながら。   長い長い数分間。ようやく下膳口に到着しました。   この数分間で退学届けを出した後の人生を何度もシミュレーションしてしまいました。   しかし、なんとか乗り切れそうです。   下膳口に食器を下げ、可能な限り気配を殺してその場を去ります。   ・・・ああ!ここで振り返りさえしなければさらなる恐怖を味わうこともなかったのに!!   なんでそんなことをしたのでしょう?しかし、人間の一生においてそれは避けられないことでも  あります。魔が差したのです。   見るまいと全精神力を使って通り過ぎたゲーム屋を振り返り、そこにDC版KANONのポスターを  見つけて財政難に陥るのに類似しています(違。   振り返ってしまった目線の先、あのおじさんがじっとこちらを凝視していました。   ・・・やっぱり(泣)   ヘビににらまれたカエル。しばし目線が絡み合いました。と、突然!!   「だひょっ!!」   ・・・やっぱり(泣)アゲイン   ・・・叫ばれました。しかもおぢさん、すっげーにこやかでした。   完璧にターゲットロックオン状態です。   瞬時にきびすを返し、一目散に逃げ出したのはいうまでもありません。   最近ではこの食堂はできるだけ避けるようにしています(泣)。行くときも周囲に気を張り巡らせ、  おぢさんがいないことを確認し尽くした後です(泣々)。   いったい俺のなにが彼の興味を引きつけてしまったのでしょうか?   だれか教えてマジ切実。   その後このおぢさんがどうなったかというと。   恐ろしいことに、未だに昼ごろのキャンパス内に出没しているのです・・・(つげ義春風に)。
7/12
  マズイのです!!   グインサーガの79巻で悦ってる(読み:エツってる)場合ではないのです!!   ペンギンクラブ山賊版で夏コミのサークルチェックをしている場合でもないのです!!   ましてや「だひょっ!!」(7/11参照)の続きなんて書いている場合でもないのです!!   単位が足りないのです!!   学会に提出する要旨作成やら学士の指導やらいろいろと忙しさに取り紛れて講義に出席するのを  すっかり忘れていました!!アホです!!   だひょっ!!   はっ!!おもわず叫んでしまいました!!   来学期に1〜2単位をとらないと留年決定!!せっかくとった就職内定も全部パア!!   そんなんなったら泣きます。素で。   これから単位取得計画を練り直します。   「だひょっ!!」の続きはまた次に。   (今日の冒頭はFree Talkerのてるおさんの表現を借りました。)
7/11
  すっかり夏ですね。気温が脳味噌の融点に近づいいたためか、毎年ちょっと怪しい人がでてくる  ようで。いえね、うちの大学でも見かけるんですよ、そういう人。   研究室対抗のバドミントン大会で2回戦に勝利し、同僚と一緒に昼近いキャンパスを気分良く凱  旋していたところ、30代後半くらいと思われるおじさんが   「だひょっ!!」   と奇声を発しながらそこらじゅうに   「ペッ!!」   タンを吐きまくっていたんです。   「だひょっ!!」   「ペッ!!」   「だひょっ!!」   「ペッ!!」   「だひょっ!!」   「ペッ!!」   「だひょっ!!」   「ペッ!!」   問答無用で恐いです。   タンと恐怖を周囲にまき散らすおじさんをさりげなく避けつつ、研究室に帰ろうとしました。   ・・・が。   「だひょっ!!」   おじさん、いきなりこっちに向き直って威嚇してくるではありませんか!!   しかも視線は何故か俺をターゲッティング!!   急いで目線をそらし、足早に通り過ぎながらも   「振り返ったら刺される!!」   内心ウサギのように震えまくり。   「だひょっ!!」   びくっ!   一瞬、翌日の三面記事の見出しが脳裏をよぎりました。   ・・・幸い、タンを吐きかけられることも刺されることもなくその場を去ることができましたが。   しかし、この話はここで終わりませんでした。   後日、さらなる恐怖に遭遇することになったのです・・・。
 

雑想ノート目次へ

 過去のタワゴト19 01年 7月上  過去のタワゴト21 01年 8月上