ビタミンK


生理作用
ビタミンKには、K1(フィロキノン)、K2(メナキノン)、K3(メナジオン)などがあります。
黄色・油状で光・アルカリに不安定。フィロキノンとメナキノンは、胆汁の存在のもとに小腸から吸収されるが、メナジオンは胆汁の存在がなくても吸収されます。
ビタミンKは血液凝固に関与するビタミンとして発見されました。
血液凝固促進、血液凝固因子の構成成分であるγ−カルボキシグルタミン酸の合成に関与し、プロトロンビンの形成に不可欠です。凝固因子U,Z、\、] や骨のオステオカルシンを初めとした様々な蛋白中のグルタミン酸塩基のγ−カルボキシレーションに必要で、その結果、それらの蛋白のカルシウム結合性を高めます。
骨へのカルシウム石灰化の調節
栄養面で不足ぎみな方
○冷えすぎてクーラーが苦手な方
○冷え性で、夏でも靴下をはいて眠る方
○生理が不規則で、生理痛もつらいという方
○更年期による肩こり、冷え、のぼせで悩んでいる方
○ひび、あかぎれ、しもやけになりやすい方

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