| 鉄 |
| 生理作用 | |||
| 鉄は人体に約3〜4g含まれていますが、その60%は血液中の赤血球のヘモグロビンに、また7%は、筋肉細胞のミオグロビンに存在します。いずれも生命の維持に不可欠で、とくに赤血球は、細胞へ酸素を運ぶという重要な働きをしています。 女性は男性の2倍の鉄を必要とされ、意識的な鉄の補給が必要です。 また、成長促進や、免疫にも関与しています。 鉄の摂取吸収能力は、体の要求度に応じて変化するという特徴があります。 腸の粘膜は、鉄の必要な期間は鉄を多く吸収し、十分な時期は吸収を制御するため、過剰症はほとんど見られません。 |
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| 欠 乏 症 | |||
| 鉄欠乏性貧血 | |||
| 多く含む食品 | |||
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