ただ、フンの始末などのマナーをきちんと守って欲しいのと、火山灰の上を歩くので犬(特に体重の重い大型犬)は足の裏を痛めてしまうので気をつけるようにと教えてくれました。
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富士山にはご来光を見るために夜から登ります。人間は徹夜に備えて寝溜めすることができるけど、ポオは何も知りません。いつもなら夜はくったり寝てるから、途中で疲れて寝てしまったら抱えて登らなきゃと心配してました。ところが、そんな心配もなく、ぐんぐんと登っていくのです。段差のある岩もピョンピョン飛び越える姿に励まされて登り続けました。あまりにも元気なので私は左手にステッキ、右手にポオの重装備で、ポオに引っ張ってもらって登りました。いつもはお散歩で「引っ張っちゃ行けない」と教えているのに、もうポオに頭が上がらなくなってしまいそうです。

「えっ、もう登らないの?」
ポオはちょっと物足りなさげですが・・・
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さすがにちょっとお疲れ。 |
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「ママ、この先まだあるよ!」 |
私たちは下山後、温泉に入り、猛暑の中御殿場のアウトレットでお買い物をして帰りました。(まだ体力有り余っていたみたい・・・)
スパルタ教育のパパは「来年に備えて特訓だ!」と言わんばかりに、家に帰ってから駒沢公園に散歩に連れて行きましたが、さすがに入り口のところでポオが拒否したので断念しました。私たちは勿論、翌日筋肉痛になりましたが、ポオはどうだったのでしょう?