超初心者の方へ!

写真張り付けの基本

見やすい写真を作る為の加工技術

掲示板に載せる

 写真に色々な効果を加える


とにかく写真を掲示板に載せるには
写真の大きさ(解像度)を落とす!
jpg形式の写真の解像度を落として、それを貼り付ける。
jpgでなければ、jpg形式にしてやる。
デジカメからパソコンに取り込んだ写真を、写真加工ソフトで読み込んで、解像度を50キロバイトに落としてから、貼り付ける。 gif形式でも可。ただ、画像は悪くなる。
貼り付ける時は、写真のファイル名を指定してやるだけで済む掲示板がほとんどである。 ファイル名を入れる右横に「参照」ボタンがあるから、それを押して、載せたい写真ファイル名を探して、指定する。
では、もう少し細かく説明をして行きましょう!
           
掲示板に写真を貼り付ける時に一番注意する点は?
貼り付けることができる写真の拡張子の形式は「.jpg」と「.gif」形式である!
文章や画像など、ファイルと呼ばれる最小単位のデータには必ず『拡張子』という、ファイル名の最後に「ドット」と一緒に3文字のアルファベットが付いているのはご存じと思います。
たとえば文書ファイルだと、拡張子は「.doc」や「.txt」などが。
音楽ファイルだと、拡張子は「.wav」や「.mid」などが。
それでは、写真だと、どのような拡張子があるのか?
通常は「.bmp」や「.jpg」、それに「.gif」が一般的な所です。
この中で、掲示板に貼り付ける事ができるのは「.jpg」と「.gif」だけです。
「.jpg」と「.gif」は圧縮された画像を意味します。
掲示板はどこでも沢山の画像が貼られるので、大きな画像を貼ると容量だけ喰ってしまって困りものです。
そこでできるだけ圧縮した画像だけを貼れるように許可されているのが普通なのです。
ですから、まず自分が貼りたい写真がこれら2つの形式であるかを確認して下さい。
確認は、その写真ファイルの上でカーソルを右クリックして、出てきたサブウィンドウから「プロパティ」を選んでやると、写真ファイルの詳細が表示されるはずです。(下記参照)


ここで写真の形式が上記2つの形式であることを確認して下さい。
写真の形式が「.bmp」のように他の形式であれば、「.jpg」と「.gif」の形式に変換する!
変換するには、写真加工用のソフトが必要となります。
この後で、説明する、解像度を落とす作業にもそのソフトが必要となりますので、何か1本加工用ソフトを用意して下さい。
ただ、それほど高度な作業は必要としないので、デジタルカメラを買った時に一緒に付いてくる「フォトレタッチ・ソフト」などでも十分可能です。
また、もし購入されるのであれば、アドビの「フォトショップ」、「フォトショップLE」、「フォトデラックス」などが便利です。 金額も6,000円ほどから8万円まで。
もちろん、一番安いモノでも十分使えますので。
アドビのホームページへはこちらからどうぞ!
それらのソフトで一度写真を読み込んで、加工をしたら(後述)、最後に名前を付けて保存するのですが、その時に、保存形式を変更してやればいいのです。
今まで、「.bmp」形式だった写真でも、保存形式の選択肢に「.jpg」があれば、それを選択して保存を掛けるのです。
すると、ファイル名は同じでも、拡張子が「.jpg」になったファイルが出現したはずです。
掲示板は貼り付ける写真の大きさが決まっているのでそれに合わせて、写真を小さくしてやる!
ほとんどの掲示板は、貼り付けて良い写真の大きさを指定してあります。
これは、余りにも大きな写真を載せられると、掲示板の機能そのものに不具合が生じる為です。 通常は50キロバイト〜100キロバイトですので、その範囲内に写真を加工してやりましょう。
自分が貼り付けたい写真の大きさは、先ほどのファイルのプロパティの説明図にある、「ディスク上のサイズ」に表示されているのが、写真のサイズなのです。
これが指定の大きさ以上ある場合は、それを縮めないといけません。
それも、やはり写真加工用のソフトで行います。
ただ、ここで気をつけないといけないのは、加工用のソフトに写真を呼び出して、写真の四隅を摘んで、ただ小さくドラッグしただけではダメだという事です。
表向きは確かに写真の大きさは小さくなりましたが、それは見た目だけです。
実際の写真が占めている容量は変わらないのです。


では、どうするか?
実際の容量を少なくするには、「解像度」を下げるのです。
デジタル写真は、小さな点が無数に集まった「点描画」のようなものだとお考え下さい。
その点描画をいくら押し込んでも、中にある点の数は変わりません。
そこで、その点を「まびいてやる」のです。
それが解像度を下げる、という作業になります。
解像度を下げる、などと言うと、写真が荒くなって見づらくなる、と思われる人もいるでしょうね。
もちろん何十メガバイトもある写真を100キロバイトに落とせば、見づらい写真になってしまいます。
ただ、デジカメで撮した写真は、その撮影モードにもよりますが、数百キロバイトから、せいぜい1メガバイトを少し越える程度だと思います。
その程度の大きさの写真の解像度を落としても、肉眼で見て、荒れてしまったと感じる事はまずありません。
では、加工用ソフトに目的の写真を読み込んで、解像度を落とす作業をして下さい。
大抵、加工用ソフトでは、ツールバーに「編集」関係のコマンドがあり、その中に「解像度」を変更する項目があると思います。
加工後の再保存も当然、jpg形式で!
加工が終わったら、再保存をします。
その時も、当然、保存形式は「.jpg」を指定します。
ここで1つ。
再保存を.jpgですると、再度写真に圧縮を掛けてしまいます。
jpgで保存する、という事は圧縮して保存します、という意味なので、加工中に圧縮したものでも、保存形式をjpgにする事で、再圧縮をされるのです。
ただ、保存を掛ける時、圧縮の度合いは自分で選べますので、一番圧縮率を低くして保存を掛けるか、または、再圧縮を考えて、加工中に解像度を下げる時に、目的の大きさよりも若干大きめのところで止めておきます。
そして、再圧縮を掛ける時に、目的の大きさ(50〜100キロバイト)になるようにしてやってもいいでしょう。
この辺のやり方は、各自の好みでいいと、思います。
何度かやってみて、やりやすい方で加工してみて下さい。
.gif形式で保存しても良いが、表示色が256色に制限されてしまう!
画像の圧縮形式には、gifという圧縮形式もあるが、これにすると画像の容量がjpgよりも更に軽くなるという利点があるが、表示色が256色に制限されてします。
逆に言うと、256色しか表示しないから、容量が軽くなるのです。
このgif形式は主に、イラストなどの絵を保存する時に用いるのです。
写真と違ってイラストならば、256色も表示できれば問題がないですから。
ですから、写真を圧縮するときはjpg、イラストを圧縮する時はgifと覚えておいていいでしょう。
これで写真を貼り付ける事ができます。しかし、もう少し加工して見やすい写真にしたいときは..
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