2003年2月27日(木)・・テレビ。
もしも俺が芸能人だったらタモリの「テレフォンショッキング」か黒柳徹子の「徹子の部屋」
の内、どっちに出た方が自分にとってプラスになるか割りと真剣に考えてみた。(意味ないけどね)
タモリか徹子か。新鮮味のかけらも無い話題ですが今日はあえてこの話題でいきます。まずどっちか選ぶ前に両方を比較検討してみたいと思います。両方の共通点は何か考えてみますね。
取り合えずゲストと司会者のみで会話は進められていく。細かい違いといえば司会者がグラサンか変な頭かの違いくらいでそう大差は無いと思う。そしてオープニングも両方とも歌だ。一方はグラサンが自分で唄ってて変な頭の方は誰かに歌わせている。
さて大まかな共通点は此れくらい。ここからが本題ですね。どっちの番組の方が良いか。イメージとしてタモリの方はソフトな感じの話題が中心で笑いが絶えなさそう。
万が一喋りに自信がなかったら大量にお土産を持参してお友達紹介の寸前までお土産の話題で攻めて行けば良いと思う。それにドラマをやっていたら宣伝とかも出来るから良いと思います。
今度は徹子の方を考えてみます。こっちは少し真面目な話しのイメージが強いですね。ゲストが泣き出したりしても不思議ではない。そしていつの間にかに徹子がアフガンの話しを始めていそう。そして会話の中心はゲストではなく徹子だ。此れは間違いないと思う。
俺はどちらかと言うと自分の事を話したいタイプなので徹子の番組に出たら何も話せなくて欲求不満になってしまうと思います。そして「徹子。俺にも喋らせて。」とか頼んでそうだから結論としてタモリの番組に俺は出たい。
今回のネタで少しだけ興味深いデータがありました。「徹子の部屋」のゲストとしてタモリが何度か出演していたんです。其れも1回や2回ではありません。なんと23回も出てます。歴代2位です。(1位は24回の永 六輔)
何でそんなにタモリが徹子の部屋に出ているのか。いくらなんでも23回は出すぎだと思います。歴代2位ってなんですか。徹子に惚れているのか。逆に徹子がタモリの番組に出た回数といえばたったの1回。少なすぎです。
そして昭和52年4月1日に放送された「わが家の友だち10チャンネル・徹子のナマナマ 10時間半」と何とも言いようのない記念番組名。とても10時間半も耐えられません。なので あまり見たく無いです。
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