抜 粋


2003年2月8日(土)・・ストリート。

俺は良くストリートミュージシャンの音楽を聞きます。待ち合わせをしている時や歌が良い時。そして唄っている人が可愛い子ちゃんだった時などは足を止めて聞いてます。

聞いている時は大体ボーっとしながらタバコに火をつけて一人で物思いに耽っています。だから俺は好きです。家に居たらテレビやパソコンがあるのでこんな気分になれません。


まず家に居たら日記の更新を考えて時間が余ったらインターネットでもしようと考えてしまいます。そこには娯楽があり俺が好きな真面目な事を考える時間がありません。例えば愛と恋の違いについて考えたりするロマンティストな俺。


人生の中では、たとえ負けるのが分かっていても勝負しなければならない時がある。逃げ出して後悔する位なら力一杯 勝負して戦おうと思った終電間際の駅のホーム。あの日の俺は周りの事など気しなかった。


いや気にする余裕が俺にはなかっただけだ。


何か俺の恋の話をしているようですが流石に恥ずかし過ぎるので俺の心の中にだけ閉まっときます。どうしても知りたい人は俺と一緒にモーニングコーヒを飲んでくれるなら話します。


勝負したのは当時広末全盛だった時に駅に貼り付けてあった広末の特大の広告ポスターをどうしてもほしくなって夜 勢いでパクろうとした時の話しです。結果は見事にミッション成功しました。でも駅委員に捕まったらきっと後悔してたと思います。


こんな風にストリートミュージシャンの歌をボーと聞いているとたまに昔の事を思い出す。でも今日聴いた歌は凄く良かった。特に歌詞が俺の心情を知っているかのようだった。


久し振りに俺の心をヒットしました。どうしてもまた聞きたい。仕方ないのでその人のアルバム買いました。一応ストリートのお兄さんに今歌っていた曲とさっきの曲入ってますかって聞いた所入っているとの確認が取れたので「やり〜♪」って感じで家で聞いてみることに。


お。さっきの曲だ。この切ないバラードがたまらない。もう一曲はどこだろう。これじゃないから次の曲か。違うね。次かな。此れでもない。。


入って無いじゃん!曲名が分からなかったので俺がお兄さんに歌って説明したのが悪かったのですか。そんなに俺は音痴でしたか。


※切なくなった。





一つ戻る
トップへ戻る