抜 粋


2003年1月28日(火)・・青空。

皆さんこんにちは。昨日は夜中に更新したせで思考回路が少しやばかったです。
嗚呼〜。夜中に更新すると俺のエロスが大胆になってしてしまう。そして昨日の日記を軽く消去したくなる。俺は紳士のポジションで行きたいんだ。


さて久し振りに今日は天気が良いですね。やっぱり天気がいいと不思議なもので気分も良くなります。


例えば昨日まで悩んでいたことが今日の様な青空だと今まで悩んでいた事がちっぽけに思えてきます。でも考えてみると天気がいいだけで良い気分になれる俺は幸せ者だと思います。


俺が高校生だった頃いわゆるイケメンだった時の話ですが(ネットで顔が見えないのをいい事に)毎日日が暮れるまで部活で汗を流していた。正直いつ見知らぬ女の子に告白されても不思議ではなかったあの頃。俺は輝いていたっぽい。


何の部活に入っていたかというと山岳部であります。ええ。山岳部ですが何か文句でもありますか。サッカー部などはカッコイイし練習は校庭を半分近く占領し、残りは野球部が使っている。山岳部が校庭を使えるはずはありません。


人気も無かったしね。でも練習する場所など当時の私達には関係ありませんでした。何故なら学校の裏に小さい山があったから。(ここ惚れる所です)


練習はかなりハードでした。精神的に。大きなリュックにコンクリートのブロックみたいなやつを中に入れて背負って近くの裏山に行きます。ぶっちゃけ公園を広くした感じなので大げさな荷物を背負って移動すること自体が微妙に恥ずかしかったのを覚えています。

そして年に4回ほど本場の山に登るわけです。レベル的に中級者くらいの人が登る山だと思います。その中で印象に残っているのは冬山の登頂です。


流石に死ぬかと思いました。精神的に。スキー場の隅っこを登りました。大抵の仕打ちには耐えてきましたがいくら何でもスキー場を登るのはどうかと思います。場違い。この言葉以外に当てはまる文字はありません。


今考えるとよく注意されなかったなと思います。今なら確実に注意または通報されていたと思います。

あの先生は一体私達に何を教えたかったのか。得たものといえばスキーヤーのカップル達を山岳部員達数人で見つづけ嫌な気分にさせた事くらい。あと考えることは恥ずかしさと早くこの場を去りたい事のみしか考えられなかったあの頃。


まあこんな赤面体験はめったに無いので今では思いでの一つです。前振りが長くなりましたが山登りをしていてやはり見晴らしの良い場所から見える風景は今でも忘れることが出来ません。


テレビで見る風景とは比較になりません。そして悩み事もこの風景を見れば全てが吹っ飛びます。当時俺が真剣に悩んでいた事はいかにしてエロビデオを購入するかだったと思います。嗚呼。今考えれば本当にちっぽけな悩み事でした。


今では山に登ることはありませんが今日のような青い空の元に居るだけであの時見た風景が一瞬蘇る。だから良い気分になるのかも知れません。





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