2004年8月22日(日)・・仕事。
※今日は少し長いけど頑張って読むといいよ。 --------
俺の仕事は料理を作ることです。毎日お客さんにパスタやピザを作っています。そう言えば何で俺が料理の仕事に就いたのかをあまり喋ったことが無いような気がしますので今日は少しだけ話したいと思います。
学生の頃から自分は何が出来るのか。自分がやりたい仕事は何なのか。ずっと探していた気がします。でも仕事をするなら人を喜ばせたい。人の為になるような仕事がしたい。いつもそう思っていました。
でも実際見つけようとするとなかなか見つからずにずっと探していた気がします。でもやっと最近になって自分のやりたい仕事を見つけることが出来た。料理です。もう自分にはこれっきゃない。
いろいろ難しいことを考えていたけどただ単に俺の見える範囲で人を少しでも喜ばせたい。俺の作った料理で少しでもお客さんが美味しそうに食べてくれたらどんなに幸せか。よく考えてみたら ただ単に人の笑顔が見たかっただけなんです。
そしてモテたいです。
もうね。色々喋ってたけど結局はこれ。モテたい。この一言の為に毎日がんばってます。どうすればカッコ良くピザを焼けるか。いつも考えてます。(←あほだ)それなのに全然モテないんです。あり得ない。
でもよく考えてみると仕事が終わっても常に料理の事とエロい事を考えているんですね。休みの日とかは料理を作ったり勉強の為に美味しいお店に食べに行ったりもします。まあ正直ただ遊んでるだけですけどね。
でもね。他のお店でお客さんの立場になって食べる事も結構必要なんですね。料理に対するヒントとか普段気が付かないこととかも気付かせてくれる時があるんですね。例えばパスタの味付けとかですね。
今まで俺が作る時は一人で一皿分を食べ終えて丁度いい感じに味付けしてたんですけどよく考えたら4人で食べに来ているお客さんなら一皿を4人で分けて食べるんだから多少味を濃い目にして出した方がいいって事に気付かせてくれました。
そんな風に料理の仕事をしている俺にとってはどんな時も頭の片隅には料理があります。いつヒントが落ちてるか分からないからね。
さてと 随分長くなってしまいましたけどここからが本題です。そろそろ終れよって声が聞こえてきそうですが黙って読んでください。ここからが本番なんです。今日のテーマは仕事です。
さっきも少し触れましたが俺の仕事は料理を作ることです。仕事の時以外でも料理の事を考えています。何が言いたいかっていうとAV男優ならば常にAVのことを考えていると言うことです。それが仕事ってもんです。
きっとそうに違いない。彼らも真剣に仕事をしているのだ。そうでなければ我々男性諸君を感動させるビデオストーリーを演出できる訳がない。加藤鷹ならば ささやきながらトークで相手の魅力を2倍にも3倍にも引き出す力がある。チョコボール向井ならばアグレッシブルなマッスルプレイ。駅弁スタイル。
それぞれのプレイスタイルを最大限に活かしてこそ我々を感動させることが出来るのだ。一見すると誰にでも出来るんじゃないかと思われがちだがとんでもない話だ。怒られるぞチョコボールに。
普段から常日頃エロい事を考えているから出来るのだ。なので理論上は俺も出来るはずなのです。ただそんな事を真似したらきっとぶっ殺されると思います。
しかしどんなに頑張ってもアダルトビデオの世界では主役はあくまで女優。男優は決して主役になってはいけない影の存在なのです。まあホモ野郎の為のビデオもありますけどそんなの見るのは変態です。
決して主役になってはいけない存在。それなのに ただひたすら我々の為に努力し続けてくれる存在。俺はそんなAV男優を誇りに思う。頑張れ!
※結局エロビデオの話でごめんなさい。でもあんまり男優の顔って覚えたくないです違うビデオ見ても 「あ。またあの人出てる」とか気が付くと妙に凹みます。
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