2002年12月14日(土)・・リサイクル。
今やごみの問題は大きな社会問題にまで発展している。最近ではリサイクルの必要性が叫ばれている。
しかし今ほどリサイクルが叫ばれていない遥か昔から率先してやっている方々が居る。
雑誌類をゴミ箱から抜き取る回収業務の方々だ。
「なんだ。だったら古本屋のがいいじゃないか。」と思う方も居るかも知れない。しかし少し考えて欲しい。
売りに行った本はまた同じ本としてそのまま100%再利用されるがゴミ箱に捨ててある本はどうなるか。
古紙として利用されたり本の材料として生まれ変わったりするだろう。しかし再利用されたとしてもその素材を完全に使い切る事は不可能に近い。最悪可燃ごみとして燃やして終わりかもしれない。
その現象を少しでも緩和させよう立ち上がったのは彼等だ。
彼らは世間から白い目で見られようが彼等の信念は決して揺ぎ無いものと俺は信じてやまない。
時には自分のプライドを捨ててまで仕事の為、環境の為に頑張る事もあるだろう。だが世間の目に負けないでほしい。そして自分の仕事に自信を持ってほしい。
最後にやっと見つけた雑誌にガムが付いていたからと言って逆ギレせずに捨てないで下さい。俺が拾います。
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