2003年2月23日(日)・・この想い届け!
自分の気持ちを素直に伝える事は簡単なようで意外と難しい。「ありがとう」や「ごめんなさい」と言う気持ちを素直に両親に言えるかというと恥ずかしくて言いにくい。
例えば彼女が作ってくれた料理などに対しては素直に「おいしい」と言える。しかし親が作ってくれた料理に対して「おいしい」とはなかなか言えない。其れは半ば当たり前の事に近くその有難みを忘れかけているからだと思う。流石に会心の一撃が出た時は「おいしい」と言いますがそれ以外は恥ずかしくて言えない。
しかし「まずい」と言う場合は言いやすい。(駄目だねこれじゃ)前に一度母親が作ったオリジナルメニューは結構やばかったと思う。あの忌々しき記憶。あの日の出来事以降あのオリジナル料理は我が家の食卓に出ていない。
どんな料理かと言うと焼きそばに何故かご飯を混ぜた料理です。何でご飯を混ぜたのかは正直良く分からない。俺の推測によると四人で焼きそばを食べるには量が少なかった為ご飯を混ぜて量を増やそうと母親は企んだのだろう。
焼きそばを食べようとすると焼きそばと一緒にご飯がくっついてくる。ねちょねちょする。ご飯の部分だけを食べても焼きそばの味が微妙にしてまずい。これならまだ別々に食べた方がましだと思う。
はっきり言ってあの料理は誰が食べても「まずい」と言うだろう。母親ですら「まずい」と言っていましたからね。
でもまずいと思った時に「まずい」と言えたり美味ければ「うまい」と素直に自分の気持ちを相手に伝えたい。確かに何も言わなくても気持ちが伝わる事もあると思います。でも言われなければ分からない事もあります。
だからお願いです。俺のチャックが開いていたらしっかりと教えて下さい。気が付かずに電車に乗っていたら俺の小窓を色んな人に見せつける事になる。たまに小窓から息子が顔を出すかも知れないけれどしょうがない。
親切なレディーに「小窓から顔が出てますよ」等と言われたなら俺はチャックを慌てて閉めるだろう。そう。慌てて。
「イタッ!」
※最近下ネタばかりなのは気のせいじゃないと思う。
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