抜 粋


2003年3月10日(月)・・喫茶店。

いきなりですが俺は喫茶店が好きです。それも人並み以上に好きです。似合わないのは分かっているんです。でも喫茶店とは時間と空間を買う場所。オシャレボーイ&ガールが集う場所では断じて無い。


スターバックス? 何だそれは。俺は知らないぞ。ちくしょう。でも喫茶店マニアとしては正直入ってみたい。でも何となく俺には入り難い雰囲気がある。こうなったらスターバックスにだけは入らないぞ。うん。


正直な話、俺はあの雰囲気が好きでは無いのですね。(全部のスタバとは限りませんが)ひとことで言うと大人の雰囲気って感じがしてどうも落ち着かない。


俺が好きなお店はチェーン店だろうが個人店だろうがどうでもいい。木の安らぎがあってまるで木漏れ日の木の下ような雰囲気が好きなんですね。ごめんなさいね。喫茶店 マスターレベルにもなると表現もプロっぽくなってしまいまして。


もうこうなったら喫茶店のマスターになった気分で素人達に色々言わせて頂きます。まず喫茶店内では携帯は常にマナーモードにして下さい。出来れば電源も切ってほしい位です。でも店内で自分から電話を掛けちゃうヤツなんてもってのほか。そんな客が居たら俺が説教してやる。


喫茶店内でくつろいでいるおっさんを舐めるなよと言いたい。電車内では見て見ない振りをするけど喫茶店内の俺は違うぞと。


そしてタバコを吸っている俺を見て嫌そうな顔をしないで下さい。ここは飲食店ではありません。喫茶店です。すなわち喫煙ができてお茶を飲める場所なんです。まあ俺が勝手に解釈したルールですけどね。


そんな訳で今日久し振りに喫茶店に行ってきました。場所は渋谷のとある場所。今回は初めて入るお店です。いわゆる初体験というやつです。もうね。シャ乱Qのシングルベッド唄いたい気分ですよ。意味分かんないけど。


中に入るといい感じの雰囲気です。そして客は俺以外の二組のみ。なかなかいい感じです。落ち着ける。そして従業員はマスターらしきおばちゃんが3人居るだけ。それと変な蝶ネクタイっぽいやつ付けたおっさんも働いてたんだった。忘れてた。


そしてマスコットなのか良く分からないけれど一匹の小型犬が可愛らしく座っていた。もう俺一発でこの喫茶店好きになった。あの何とも言えないチープさ。


スターバックスにはかもし出せないだろう。あのお店の雰囲気は。ふふふ。俺の喫茶店マニアとしての洞察眼もまだまだ捨てたもんじゃないね。でもね。今度は出来れば独りで行きたくないの。折角いい感じの喫茶店見つけても独りじゃ意味無いの。


よーし。今度 街角の素敵な女の子に声掛けてみよう。「ヘイ!そこの彼女。俺と
一緒に素敵な喫茶行こうぜ!」きっと俺は頬をひっぱたかれるだろう。


※どうもスターバックスをオートバックスと間違える。タイヤじゃん。





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