抜 粋


2003年9月7日(日)・・いつまでも君と。

気が付けばもう夏も終わりですね。毎日何となく過ごしていると季節の変化に気が付きにくい。でも 季節は毎日移り変わりる。同じ日など一日たりとも無い。毎日が新しい発見の連続です。


などとフレッシュマンセールスのようなこと言ってますけれど気にしないで下さい。特に時間の流れる速さには時々驚かされます。五年位前に住んでいた場所に気まぐれで行ってみたんですね。もうね。まるで別の町。


ちっちゃなスーパーは潰れてるし通い慣れた学校は校舎の半分近くが道路に変わってしまってる。もう此処は俺の知ってる町じゃないってな具合で見慣れていた風景の変化に妙に寂しくなりました。


だけどいつまでも変わらずに居て欲しいものもある。あの時の風景やあの人の優しかった笑顔はいつまでも変わらずに居て欲しい。なのに俺はいつのまにかに変わってしまった。東京のせいだろう。(←ごめんなさい。本当は神奈川県民です)


自分でも気付いてる。だけどどうする事も出来ない。そして以前と比べて確実に変わりつつあるのが俺の髪の毛ね。


もうね此ればっかりは自分じゃどうする事も出来ないの。徐々に少なくなっていく俺の髪。しょっちゅう会ってる人なら気付かないだろうけど久し振りに会ったりすると、きっとぶっくりするんだろうな。毎日見てるから自分じゃ気付かないけどね。


例えば10年後に自分がハゲていたとしたらあなたならどうしますか。俺は胸を張って「わたしはハゲです。わたしはかぶりません。」と言いたい。何故か今の時代ハゲが差別される傾向にあると思う。


ある人は必死にハゲを隠しズラをかぶる。またある人は今ある髪の毛を最大限に活用して(風が吹くと落ち武者みたいな感じになるタイプね。)さも俺はハゲて無い的な感じをかもし出している。 此れは由々しき問題であると俺は思う。


もっとハゲに対して自信を持つべきだと思う。そして今現在ハゲているおっさんたちはハゲであることに対して誇りを持つべきである。なぜならヅラをかぶる事によって自分の理想の髪型を手に入れることが出来るのだ。


そしてヅラをファッション感覚として捉え洋服を毎日変える様にヅラも毎日かえる事が出来る。その日の気分でヅラを変える。プライベートな時はロン毛タイプにし、また仕事中は7:3タイプなどの真面目なヅラにする。そして寝る時だけ兜を外す。


変に隠そうとするから余計に気になるんです。髪が伸びたバージョンや床屋に行き終わったバージョンとか有り得ない。(あるのか知らないけど)


そう遠くない将来俺にも其の時が来るだろう。だけど神様もう少しだけ待ってください。せめて結婚出来るまでふっさっふっさな俺で居たいんです。


やっぱサクセス買ってこよう。





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