抜 粋


2002年12月28日(土)・・コンビニ弁当。

朝の時間は特に大切です。俺の場合は少しでも眠っている時間を増やしたい為、前の日に大抵のものは準備してから眠りにつきます。そしてせめて夢の中では女の子にモテモテの夢を見れる様に神様にお祈りしてから眠ります。


やはり朝は遅刻寸前まで寝てます。なのでいつも時間が無い。今日はちょっとした用事があり弁当が必要だった訳ですが現地でかう程の余裕が当然 俺には残されていません。

仕方ないので駅までの通り道にあるコンビニで弁当を買っていざ電車に飛び乗りました。これで今日も遅刻の心配は無くなった。


しかし何となく車内の目線が俺のコンビニ弁当に注がれている。意外と恥ずかしい。こればかりは体験しないと分からないかも知れないけれど恥ずかしい。俺はさりげなく仲間を探してみるがコンビニ弁当持ってるやつなんて居ない。


そして次々と車内に乗客が乗り込んでくる。みんな俺のことを見ている気がしてくる。これでは自意識過剰な女子高生ではないか。確かに俺は女子高生を嫌というほど見るけれど。


早く現地についてこの弁当を食したい。いつもより美味いに決まっている。そして
昼間コンビニ弁当食べました。


美味かった。本当に美味かった。ただし弁当の具がグジャグジャに成っていた事を除けば。。





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