講座第一回
まずはじめに、すべてのデッキの基本となるデッキ構築の基礎から述べていきたいと思います
デッキはよほどのことがない限り枚数上限の60枚で組まれることがふつうでしょう。
というわけで、よほどのことがない限り、60枚であることを前提に話を進めていきます。
キャラクターの枚数は人によって若干の差がありますが28〜35,6ぐらいが一般的な枚数でしょう。
デッキの勢力数にもよりますが、
単勢力(2ファクターを安定して求める(又は3ファクターを求める)のが一勢力)の場合、
その勢力のキャラクターを20枚以上できれば22枚以上、そのほかのキャラクター(ドロー、チャージ等)で10枚
程度要求するのが基本ではないでしょうか。ただしこのような構築で勝てるデッキは一部の三段ブレイク、
またはごく一部の二段ブレイクのみなのでブレイクの性能によってそのバランスは大きく変わって来ます。
具体的にこのような構築ができるのは、
黒デッキ全般、一部の緑デッキ、ステラ、イァーリス等でしょうか。
このように、ブレイク自体が対応力が非常に高いか、ガードを考えないで殴り合うタイプのデッキのいずれか、
ということになります。
ブレイクは、このような単勢力デッキの場合、20枚を越えるのがふつうです。
補給線となる一ファクターブレイクが7〜9枚
3ファクター以上の戦えるブレイクが10〜15枚
という内訳でしょうか。
そして余ったところがそれ以外のカード達、ということになるわけです。
詳しくは次回以降に〜。

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