『貴方というひと』



今きみはどこにいるのかな とか
なにをしてるのかな とか

気が付けばそんなことばかり考えている自分がいて。


降っても 晴れても すべてはきみ次第。



たとえば 今
きみが側にいないこの瞬間。

世の中でどんなことが起ころうが
自分の周りで何が起ころうが
そんなものはまったく意識の外の話で。

ただ きみがいないということが そのことだけが
すごく ものすごく淋しくて

それ以外のことを考えたり思ったりする余裕もない。





きみがいなくちゃ 俺の世界は回らない。

世界の中心に きみがいる。


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