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創立者の熱い理想を継承して、「社会福祉法人 南町田ちいろば会」は、法人定款の中に、法人が行う事業を、「永遠かつ無償の愛(イエス・キリストの愛)に基づく奉仕の業」と明記し事業指針としています。
創立者で前理事長の清水トシ(群馬県出身、1996年82歳で召天。創立当時、日本基督教団南町田伝道所信徒、後に南町田教会伝道師。相模女子大学名誉教授)は、ちいろば先生として知られる榎本保郎牧師との出会いを通し、聖書の御言葉の静聴に徹し「特別養護老人ホーム・みぎわホーム」(50床)を1982年に開所しました。
町田市の南部、静かな住宅街で、緑の残る川沿いにあるホームは、東急田園都市線・南町田駅から歩いて来られます。第2みぎわホーム建設が、特養ホームの施設整備を目的に1992年に計画され、高齢者福祉が「施設介護」から「自宅介護」への変遷の中で、2001年に在宅介護支援事業所として実現しました。
みぎわホームは職員の定着率が極めて高く、伝統的にあたたかなホームであるという身に余る評判を戴いています。この経験を在宅介護事業や、総合的な福祉拠点建設に活かすことを目標としています。ホームには障害をお持ちの方、お子さん方との接点も多く、高齢者が自ら何かを発信できる機会をより多くする環境作りが総合福祉拠点設立の構想になっています。
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