第三章 旅立ち〜四国
8月2日
三重を出た僕たちは、和歌山の海山道の駅で野宿し。次の朝はやくから、潮岬に向け出発した。
途中、買出しを済ませ、潮岬に到着した僕らは、シェフ佐瀬による、スクランブルエッグとハムのバターロールをたいらげ、すぐに紀伊半島北上し乗り出した。この日のテーマはきれいな海を探す。
すぐに、恋人岬という良さげの展望台の下に、良さげの海岸を発見!!この旅最初の海水浴はここで決定!獣道という名の崖を降りると、そこには岩場が広がっていた。海の中は岩場であり、サンゴはなかったが、熱帯魚は群れをなしていた。
そんな、海の中を300mほど沖に向けて泳いでいくと、一変して、海底は砂浜になり、水深は10mほどあっても、透明度が高いために、それほど深くは感じなかった。
1時間ぐらい泳いだ後に、ペットボトルの水を浴び、塩を落とすと、すぐに白良浜に向けて出発。2時間ほど車を走らせ、海水浴場につくと、まるで伊豆の白浜のように白い砂浜と青い海が広がっていた。
人ごみ上々!!白い体を黒く焼こうと、橋本は浮き輪でぷかぷか、2時間ぐらいやって。ほかの二人は。。。僕のいない間にまぁいろいろとね(笑)
夜飯は奮発して和歌山ラーメン!!井出商店でおいしくいただきました。
和歌山は満喫しました〜
おかげで、大阪・兵庫は高速で通過。昨日の宿泊地は奄美大島、明石海峡大橋下で寝袋で睡眠。今日の11時までぐっすり。。。