これ……日記か?な日記。その6。

 いやはや。結局「週間」日記も無理そうですね松井ときたら。2週間に1回が関の山。
 ただ,今回はさぼっているわけではないです。だってこんな誰が読んでるかもわからんもんよりリプレイが先だもの。書いてます。今必死で。でも23日にプレイした6話じゃなくて,5話を書いてるんだよね。何とか4月上旬にはあげたいけど。

★松井暁のあいも変わらず不毛な日常

 仕事終わったよぉ!
 ……いや、終わったというのはちょっと違うけど。仕事はあるけど。でも定時で帰れる〜♪ ああ、定時っていい言葉だなあ〜。
 しかし、そう思ったら土曜ダブルクロスの最終回。慌ててシナリオ考えた。1日で。そして大ボスのあの人が何を考えていたかは、マジでわからんかった私……それだけをひたすら悩んじゃった……(何を悩んでいたかは、そのうちリプレイできたら読んでやってください)。

 新聞,別に面白い記事ないですね。ロボットの記事が多くてちょっと嬉しいけど。いえ、最近ちょっとロボットがマイブームです。原理とかには全然興味ないんで、ネタとして(?)好きなんでしょうが。人工知能とレトロウィルスはネタとして今旬ですしね(いや……そろそろ古くなってきてんのかも知れんがね)。
 ロボ博、せっかく誘ってもらったんですが、行こうとしたら友人の結婚式が……くうう。
 ちなみに松井が好きなのはいわゆるアンドロイド……というか人間型ロボットで、巨大ロボットはそれほど……ロボットアニメはそれなりに好きですが、男の友人どもの抱く巨大ロボットへの情熱は、イマイチぴんときません。ATの4メートルで充分です(←違うだろ)。
 男の子だったらやっぱスーパーピンチクラッシャー!(もしくはぶん殴り専門のシェルブリット)って、そうなのか? 私だったら弱くても応用性の高いエタニティ・エイトかスイカだなあ。
 ああ、いや、話がそれました。それたついでに妙なところに話をもっていきますが、(後述の)GPMのドラマCDで、中村が「何故小隊配備の戦車は二足歩行か」という話をしてました。松井は「はー、なるほど」と思ったんですが、もしかしたら常識なのかなあ。でも「人間が二本足で行動するかぎり戦争はなくならない」っていうセリフはかなり好きだったんですが。
 まあ興味のある人は聴いてみてください。やっぱり中村は深い(え?)。

 それと29日に各誌に載っていたネタです。フーリガン対策の機動隊装備。強化プラスチック製の透明盾。
 いやぁ、松井だけじゃないと思うんだなあ……「あ、クリスタル・ウォール」と思ってしまった人って(念のため、『トーキョーN◎VA』のカブト御用達のアレね)。あれってN◎VA世界特有のシャレだと思ってたんだけど、へー。本当に同じこと考えてた人いたんだ。確かにジュラルミン製の盾って視界狭いですしね。へー、と感心することしきり。
 ちなみに、予算が10億7千万かかるらしいので、あんまり感心してもいられない。やれやれ……。

 ひさしぶりに黒OFFにお邪魔させていただきました。が。
 前日が陽閣楼だったんですよねえ。んで熱量でかすぎのダブルクロス最終回。あたくしマスター。その次の日に、TRPGは無謀であった(しかも9時30分集合なんだもんなぁ……)。ひさしぶりにSWやった。面白かったんだけど、ちょっと意識朦朧としてたかも……。
 SWと言えば、「使うのって6面ダイス3個だったっけ?」とか「それでソフトレザーの防御力っていくつだったっけ?」とかよくわからん発言を繰り返してました。
 ……何でだ?
 TRPGはやりまくってるくせに、SWって久しぶりだったんじゃなかろか松井。陽閣楼ではFEARのゲームばっかやってるしなあ。しかし、そろそろメガテンとか央華やりたいかなあ。
 後半はボードゲームを色々やらせていただきました。途中で帰るとか言っておいて、しっかりハマりまくっている自分がいました。カタン,マジでひさしぶりでした。
 それと、バルバロッサちゅー粘土細工して何をつくったかあてっこするゲームをやりましたが……うーん……(笑)。
 詳細はKozさんがご自分のHPにのせてらっしゃるので、こちらをどうぞ。うふふ。

 30日。友人の結婚式でした。7時に家をでて朝錬をしました。
 何の朝錬かって?
 それは、「てんとう虫のサンバ」を歌うため。
 あーかあーおきいろのいっしょおをつーけたー♪(遠い目)
 どうでもいいですが、11時くらいに帰ってきたらお客が来ていて、そのお客が帰ったのが2時でした。うーむ……。

★やっぱりゲームの話……。

 魔人、やってないです。あややのや。リプレイにある程度カタついたらやりますけど。GPMも2周目以降結局やってないっすね。ゼノサーガ、風の噂で面白いと聞いたので、そのうち誰かに借りようかなと。あと今のところ買う気はないんですが、(事前情報なしに)『キングダム・ハーツ』の記事読んで笑いましたな。おまえら、それ絶対客引きっていうだろう、なFFの面々。特にクラウドとスコール(笑)。
 しかし、誰が、こんなミエミエな罠にはまるか、と思いつつ後ろ髪ひかれてる自分が悲しい。
 でも松井は言いたい。スコール長髪にするくらいなら父親を出せ!

 GPMのセカンドマーチ、クリアしました。4月21日に撃墜数306で、即座に???戦にもってってクリア。結構日にちかかった、ワリには色々できてないことが多くて……一番心残りは原さんですね。やっぱり友情評価が全然上がらないのよ。終盤で友情20の愛情80くらい。……何が起こったんだろう。
 しかし、何かものたりなかったな、と思うのは、やっぱり舞姫と会話できないからであろう(結局それかー!)。しかも争奪戦起きないしなー。起きたら起きたでうっとぉしいが、起きないなら起きないでそれは……あの後姫に謝りにいって、「何で私がこんなことで怒らねばならんのだ!」とか言われるのがすっげー楽しみだったのになー(笑)。恋人の速水さんは速水さんで結構そっけないし。「僕が君に世界をあげる」(←ボツシナリオ1にはあったと思われるセリフ)くらい言ってくれないんですか魔王様。
 そしてラストの5分トラップ。ちゃんとやりましたよ。いきなりパイプオルガンが響いて怖かったけど。
 で、結局白って誰?(笑)
 あと……ここで言っていいんでしょうか。でもそろそろ時効ですよね。
 GPM、22人総プレイヤー(笑)。どうなんでしょ、これ(松井はかえって気力なくしましたって。22人……道のり長すぎ)。
 ののちゃんでSランク。……キツそうだな。
 原さんで善行おとしてみるとか。……帰りやがるしなあの男。
 狩谷で???戦。アリなんですかソレ(アリらしい)。
 瀬戸口でプレイしたところで祇園童子できるわけでもないし(←すげえ禁句)。なんでブータでプレイできないんですかねえ(笑)。
 そして私が建てた計画は、茜でプレイ(←天才技能があるから。ただそれだけ)。そして「滝川を陥れて金一封」「遠坂を陥れて金一封」し、最後に狩谷を殺して加藤に刺される。ゲームオーバーだが。でもいいカンジだ(こらこら)。
 しかしこの計画はやる前から破綻していた。死亡者がでた段階でラスボス戦がおきないからだ(笑)。
 えーとGPMつながりでもうひとつ。
 CDドラマ,『少女幻想』聴きました。『英雄幻想』の2も聴きました。これでコンプリートです(←マジでバカ)。『少女幻想』では不覚にも涙ぐんだりして……ってマジでハマってんじゃん。それでいいのか松井。
 いや、でも『夢散幻想』聴いてから『少女幻想』を聴くと、これがまた、めちゃくちゃ残酷な話でねえ……。
 ハマり度を差し引いてみてもシナリオとしてのデキは高い、はずです。いやマジで。実際ゲームに使われるはずだったんですしね。FFなみの縛りの高さなので(○○さんとか××さんとかが死なないと面白くないし)、確かに実際のゲームには向きませんが。うーん。でもストーリーとしては。うん、面白い。ただし、松井は本来CDドラマという媒体自体は好きではないので(どうしたって不自然だから)、OAVが無理なら、むしろ小説かなんかで出して欲しかったなあ、とか思うことしきりです。
 あ、結果からいうと『英雄幻想』2はイマイチでした。松井はやっぱ速×舞なので、このふたりのラブコメがないと以下略。てゆーか、2は完全に3へのツナギなので「はい? それで終わりですか」と言いたくなること必至。ボーナストラックが入っているのは、スタッフさんもそう思ったからなんじゃないかな、とか(笑)。
 それと……えーと、私毎度速水にツッコんでてもういいかげんにしようと思うんですが、とにかくこれだけは言わせてください。
 アルファシステムのシナリオにケチつけるのはいいんですが、「舞が好きなのはシュークリームだけじゃない。甘いものはみんなだ。特にガトーショコラ」
 …………。
 ……いや、あなたツッコミどころそこじゃないし。しかも「そのガトーショコラをどうしたの?」と訊かれて「俺が作ってた」ってそれドウヨ速水。
 いやはや……バカップル万歳。速×舞万歳(←バカ)。

★読んだ本とか漫画とか……のコーナーはやめようと言ってた気がする(笑)

 今回はライトノベルズが豊作だったなあ。ほくほく。
 まず(これはこないだ言ったけど)『ランブルフィッシュ』(角川スニーカー文庫)の3巻ね。
 私は三雲氏の作品ではこれが一番だ!と声高に叫んでおるのですね。松井高校時代は演劇部だったので、こういう「毎日が文化祭」みたいなノリがなつかしいのかもしれません。学園ものバンザイ(笑)。
 前回要っち、今回は涼ちんがメインです。一応瞳子と沙樹にそれぞれ恋敵が現る!というアオリだったんですが……そうかなあ(笑)。個人的に要っち&まりあのカップリングが推しです松井。って今回の内容には全然関係ないんですが。まりあにスタンド・バイ・ミーはすっげえ狙ってるなあ、とか(笑)。
 次回はまつりさんか玲くんというところではないでしょうか。はい。
 ほりからやっと買えた『ビートのディシプリン』と『電詞都市DT(Virtual City-DETROIT)』(ともに電撃文庫)っすね。あ、前回電脳都市って書いてました。間違い。
 『ビートのディシプリン』は……実はブギーポップを全部読んでないんですが(笑)。素直に面白かったなあ。でも「読んでなくてもわかりますよ」とのことなんで。ヨイのかな?
 そしてデトロイド。都市シリーズも14冊めですね(伯林の次は桑港か東京だと思ってた……)。相変わらず激しくユーザーアンフレンドリーな作風がステキ。何言ってるかわけわかりませんがな(笑)。まあそこがいいんですけどね。そしてどんどん複雑を極めていくあのデザイン……デザイナーが内部にいる強みだなあ。出版社側にやれっつったら泣くぞ、あれ。
 ま、なんつーか、一人称が「わし」な主人公ってカッコイイですね。松井だけ?
 ヒットは「めくりたいのじゃ――!」でしょう。はい。
 ライトノベルズと言えば……松井は『DADDY FACE』と『みんなの賞金稼ぎ』の続きが読みたいです。
 ……でないっすよね。
 しかし、またもフツーの本は読んでないんですが(笑)。今回瀬名秀明氏の『ロボット21世紀』(文春新書)が二重マルっす。さらにロボットにハマれます。これは面白い。とにかく、エンターテインメント分野で活躍されてた方だけあって、読みやすくてわかりやすい。最近理系分野をわかりやすく噛み砕いた本、多いですけどねー。これはその中でもさらに。特にインタビューの使い方が非常に効果的でサスガです。

 あ、あと『おまけの小林クン』8巻を買う。まともに読んでる少女漫画ってこれくらいかなあ松井。でも森生まさみさんで一番好きなのは『コンクリート・ノイズ』だったりするけど(笑)。
 この方の漫画に関しては毎回コンスタントに面白いので特に言うことはなし。うむうむ。前回爆発したはずの健吾クン&吹雪ちゃんが意外にフツーだったので……いや、もっとギクシャクするとかラブコメを期待してた。でも次回はバレンタインデー編なのですね。くすくす。

 ではこんなとこで。
 リプレイ、書くペースは遅くないと思うんだけど(今のとこね)……いやはや、テープがたまりすぎや……(戦々恐々)。

次回に続く……かもしれない。