これ……日記か?な日記。その3。
今回は新聞ネタはないっす。ソルトレークばっかだし。
某大統領が来るだと? それで東博で荷物検査されたわけだ(笑)。
★松井暁の不毛な日常
以下は松井と某大学某教室との間で行われた実際の会話です。
何かが間違ってるぞ,と思われる箇所を述べなさい。
「弥生時代の出土品なんですが,鉄製のカマの写真はございませんか?」
『はい,少々お待ちください』
(間)
『すみません,こちらにはそういった写真はないんですよ。鳥栖の方が土器も多く出土してますし(何やら専門的な解説)』
「……(土器?)」
『(何やら専門的な解説)……もしもし?』
「……あ。いえ,すみません。陶器を焼くカマではなく鉄製の……」
『ああ,カマですか。でも,弥生時代にはまだカマはつくられていないと思うんですが』
「そうですか? 手持ちの資料では弥生時代になってるんですが……」
『いや,でも鉄で器をつくる技術は(何やら専門的な解説)』
「……(器?)」
『(何やら専門的な解説)……もしもし?』
「……あ。いえ,御飯を炊くカマでもなくて草を刈る……」
『ああ,そのカマですね。うちにはありません』
なんだかなあ。
まあ松井ってイントネーションもおかしいし、声も通らなくて聞き取りづらいんですけどね。
……日本語って難しいなあ。
さて、そして松井暁がひさびさに激怒した話。
松井は何故か故障の多い機械によくめぐり合います。毎度困ってるのが現在使用中のThinkPad。買って1ヶ月後にトラックポインタの故障(←勝手にカーソルが動く。コワイ)。その後、OSの大破壊が2回。そのうち2回目の時は何の前触れもなく壊れたので、データの大量虐殺(笑……えない)が起こっている。この3回、すべて無償で直してもらっている。ありがたい、と言ってもいいのだが、3回目の故障は保障期間もとっくに過ぎていた後の修理なので、「つまり、メーカー側の責任なんだな?」と思わざるを得ない。そして現在。USB端子の接続不良である。ヒマになったら修理に出そう、と思っているが。マジで買いなおした方がいいのかしらん。
それはそうと、何で松井が怒ったかというと、パナソニックのポータブルMDプレイヤーなのだった。
昨年末、溜まりに溜まるリプレイテープに嫌気が差し(オートリバースしないことによる録音ミスも多いし!)、TRPGの録音をMDに切りかえることを決意。録音もできるMDプレイヤーは再生専門より1万円近く高いが、それでもゲット。
んでもってそれまでは普通に音楽を楽しみ、1月末の陽閣楼で使おうと思い、前日ほうほうの態でシナリオ書き終えた後にテスト。
……動かない。
何じゃこりゃあ?!と思いつつ、何回かためしてみる。そのうち、「SYSTEM ERROR」の表示が……販売店に相談しろだと?! ザケんじゃねえ!
寝不足も手伝って怒り心頭な松井。しかもビッグカ○ラ渋谷店が開いてる時間に修理に出しに行くのが大変なんだよ!とぷりぷり言いながらその日はいつものテープデッキで録音。修理に出しにいく。
悲劇は、その後に起こった。
修理が終わった、ということで2月12日、ビッ○カメラに取りに行く(実はその時に後述のPSソフト、GPMの衝動買いを……)。そしてそのまま使わず、14日、録音したばかりのMDを聴こうと再生してみると……。
松井は思わず耳を抑えた。
何もしてないのにボリュームがはねあがる! 30まで!
慌ててヘッドホンをはずすとボリュームはまたぐんぐん下がっていく。なんじゃこりゃ、と思いながらディスプレイを見ると、これがスゴイ。ボリュームは上がったり下がったり、再生したり停止したり巻き戻ったり早送りしたり、あげくにプレイモードがころころ変わったり、少しもじっとしていない。停止ボタンを押しても止まらない。ホントに止まらない。最後の手段で電池をひっこぬく。
その時の松井の激怒をどう表せばいいと言うのだろう。
……そんな話ってあるかあ?!
次の日、ビッグカ○ラにもう一度持っていく。別に販売店の人は悪くないんだから、と怒りを抑える。怒りを抑えると、もう笑うしかない。ビッグ○メラのお兄さんも、故障のスゴさに「何ですかこれ?!」と絶句。そして前回の修理表を見て(修理が終わって2日後だ!)、「修理から戻ってきたら故障、大至急再修理」と伝票に書き加えた後で、「今度直らなかったらメーカーに取り替え要求しますから言ってください」。
そりゃそうだよな。
今度直らなかったら送りつけてやるから新品送ってこいパナソニック!(怒)
まあそれはそうとして。
松井はそれほど怒りっぽいタイプではない……と思うんだが(ちょっと自信なげ)、機械が言うこときいてくれない時の怒りって、ちょっと説明しがたいですよね。
例えば他の人間がどうしようもない失敗してくれた時とか、棚が壊れた時とか、被害は同じでも機械の方が腹がたつんです。ものすごく。
これは松井だけというわけでもなくて、つまり、「自分ではどうしようもない」「何が起こっているのかわからない」故障にめぐり合うと、人間頭に血がのぼるんじゃないでしょうかね。人間だったら言えばいいし(あるいは何で失敗したか想像つくし)、棚だったら自分である程度対処のしようがあるし。
ふと思うんですが。
どれだけ技術が進歩しても、故障しない機械ってあり得ませんし。技術が進歩すればするほど、その構造を知っている人間の数はどんどん減っていくでしょうし。
扱う人間の心が広くならない限り、ごく単純な技術とかって、まだまだ消えていかないのではないかと。だって洗濯機は壊れても洗濯板は故障しないしね。マシンピストルが普及してもリボルバーの確実性を愛する人間は多いだろうし(何の話だ?!)。
まあ、それだけ。
★忙しい、と言いつつゲームはやってるという話
さて、実はGPMにかまけて(バカやろー!)あんまり魔人やってなかったんですけど。
でも陰ディスクでごー!
とりあえず陽ディスクの全滅(!)事態から時間巻き戻しー、で何故陰スタートになったのかはよくわかりません。比良坂さんのお力?
とりあえずひーちゃんのレベル&アイテム群はそのまんまだったりして(他の人に装備させてる場合はダメみたい。式神も)、こりゃ他のキャラとの調整は大変だわ。どうなるんでしょ、と思いつつスタート。
第拾四話「因果」。まずは雨宿りからスタート。
当然、色っぽーい桔梗姐さんとの会話から。しかし横で醍醐が寝てるでわないか! 声かけても気付きゃしねえし。何なんだこれわ!と呆気にとられる松井をよそに、桔梗姐さんから意味ありげなモーションしきり(話しかけてくるうざったい男は当然無視)。どうせ罠なんだろうなあ、と思いつつ素直に外にでて、姐さんを抱きとめちゃったりして、いや、しかし姐さんは美人だ。直後にけしかけられてくる鬼は当然無視ですよ。てゆーか、このレベルで相手になるわきゃないだろ!
そしていよいよ若登場。
う、うわー。かっこえー。
……というのが第一印象であった。いや、好みのタイプとかじゃないんだけど(好みというなら私は九桐さん)。いやなんつーか。ケレン味がいい!とか。色気があるというか。
うわははは。私だったら断然京梧よりこっちだなー(←バカ)。
備考。おっきーは当然殴り倒しておいた(笑)。
第拾伍話「外法」。鬼哭村へいらっしゃい。
朝っぱらからおっきー(風祭澳継くんのことだ)がちょっかい出してきたので、当然のごとく蹴り倒しておく。つーかキミ、マジで愛いヤツだな。そんなにかまってほしいか?(笑)
ちなみに姐さんの寝起きショットは拝めず。無念。
さて、若に挨拶してから姐さんの案内でまずは鬼哭村見物。嵐王さんには会えずして、陽でもお目にかかった御神槌さんの教会へ。あ、若だ。ご両親のことで祈ってらっしゃったとのこと(←つい敬語)。おかしいか、と言われたのでつい【愛】と。すると若、御神槌さんともに好印象なので思わずひゃっほう♪
そして待ってましたの九桐さん登場。やっぱいい男だねこの人は。ハゲだけど(これはハゲではない! 剃っておるのだ!)。あれ、そして美冬さんは無視ですか松井。いや美冬さんも好きなんだけどね。でもつい「もろに剣客商売……」と思ってしまうので、つい。
偏ったプレイレポートだなあ。
第拾六話「異端」。だから拷問ネタはよしとくれっつーの!
というか、皆さんマジであのお医者さんを責められますか?! 私には無理ですよ。まあもうちょっと上手く逃げりゃよかったんじゃないの、というのはありにせよ。
第参話の裏話である。いいねえこういうの。御神槌さんが一人で姿を消していたころ、陽の面々にも説得されてたわけなんですね? それで陽で殺してしまうと、ここで帰ってきてくんないわけだ。なるほど。
どうでもいいですが、若の「かっこいー!」とも好みのタイプです!とも違い、御神槌さんもお気に入りなのだった。だってほっとけないじゃないですか。途中ですっかり自暴自棄になっちゃうし。まじで【愛】を連発しちゃいましたよ松井(笑)。いや、人類愛という意味でね。だってキリシタンだし。
とにかく御神槌さんもちゃんと仲間に。しかし、心を入れ替えて私も鬼道衆に、ってなんかヘンじゃないか?(笑)
さて、今回はGPMにかまけていたので(笑)ここまで。
次回は弥勒さんに会いにいきます。この人もまたかっこいいんだけど、使えねえそうな。ながれんの登場を待つか。
そうそう、そのかまけていたGPM(『高機動幻想 ガンパレード・マーチ』)の話。
でも、それはヒマになったらまとめてしようと思う。
何故なら細切れにして話しにくいからだ。
とりあえず言えることは、「ええっ?! ののちゃんは『対象内』なんですか?!」だった。
いや、ホントに浮気とかそういうつもりはなくてかわいがってたんだけど。気がつくと本命の舞ちゃんとの争奪戦が頻発。だって8歳でしょ? 8歳の子供に嫉妬するわけ? マジですか? 「カズくんが好き」「わかってる」以来の大しょーっく!(しかし松井はカズかな派←バカ。いいんだよ、かなみちゃんは魔性の8歳児だから!)
しまいにゃとうとう耐えきれなくなった松井。
殴り倒してしまった。
…………。
うわー! ごめんよののちゃーん! もうアナタの顔がまともに見られなーい!
……そんなわけで、次からは「密会」技能を覚えてから仲良くしようと思います。何故かって、やっぱ本命は舞ちゃんだから。他は浮気(おい!)。
もちろん原さんも萌ちゃんもいいんだけどさ。まっきーはのべ、じゃなかった遠坂がいるし、ののちゃんは実は瀬戸口とくっつけたい気もするし(壬生屋は?)、加藤も好きだけどやっぱ狩谷とくっつけてあげたいし。あと森ちゃん。かわいいよねこの娘。
にしたって舞ちゃんかわいすぎ! 「にゃーとか言って歩いてるのを」とか「乾電池を変える人間がいなくなったらどうする!」「馬鹿者! 馬鹿者! 想像に私を出すならまず私に許可を求めよ!」とか。Hな雰囲気になると「今日は暑いな」ってアンタベタすぎ! この娘以外に本命は考えられーん! そこまで惚れたか松井。しかしホラ、この子あてがっとけば速水が無害だし(笑)。
って何を言ってるんだ松井。男はどうした。しかしこのゲーム、いまいち男性陣に魅力が少なくないかね。瀬戸口は確かにカッコイイが、好みとちゃうんだよなー。
あ、来須はかっこいいですね。あのカッコはどーかと思うが。最初「紅茶」と「来須の帽子」を交換しようとして何度提案しても滝川や瀬戸口が割りこんでくる!(お約束)その後あきらめて撤退しようとしたら、無言の微笑みとともに「来須の帽子」を投げてよこす来須さん。おおう(←ブータ風)。
でも紅茶投げるのはよして欲しいな。できれば。
あ、あと坂上先生ってかっこよくありません? 私だけ?
ま、そんなわけで(どんなわけだ)一応絢爛舞踏目指してがんばってます。でも人類押しちゃって戦闘が起こらず、撃墜数が稼げない……4月10日になると幻獣の攻勢がかかるそうだから何とかなるかな……。
あ、結構話してましたねGPM。
面白いっす。
どうせハマるのがわかってたから薦められてもやらなかったんだよな……。
★今週読んだ本……って、え?
このコーナー,やめようかな,と思う。時間がないっす。マジで(泣)。
でも時間がないと言いつつゲームやってたんじゃないのかよ松井。
でも松井の読書時間って基本的に昼ご飯時と通勤時間なんだよな……。
@三雲岳斗『レベリオン 彼女のいない教室』(電撃大賞)
でてるよー、と言われて何とか買った(だから本屋が空いてる時間に帰れないんだって……)。クライマックス一歩前、ということで、前作よりおもしろかったっす。
でも松井の関心は主人公の高校生たちより始末におえないオトナたちにあるのだった。特にアーレンと陸也サンとリチャード・ロウのトリオ。アーレンが「男ってバカねえ」全開なのがまた(しかも当人自覚してるし)。巻末のイラストもいいカンジ(そしてリチャードはバカ兄貴全開……)。
でもいまいち真澄美さんはイメージ強くないっす。次回に期待か。
そして3月アタマにはランブルフィッシュが出るんだー。これが一番楽しみだったりして♪
A中原英臣『ウィルスの正体と脅威』(KAWADE夢新書)
何故読んでるんですか、こういう本を。
って一応松井も努力してるんですよ、ダブルクロス。あんまりデタラメ書いてもまずかろうと思うし……タネ本がレベリオンだけじゃ足りないんで(ワイルドカードは全然タネ本にならんです。背景が日本と違いすぎる)。
以前に読んだ『ウィルスVS人体』(講談社現代新書)よりわかりやすい。1日か2日くらいで読める。ただし、わかりやすいということはそれだけ例えが大胆だということで、例えが大胆だということは言いきり型だということで、そういう意味ではちょっと心配になる。いや、別に研究したいわけじゃないから初歩的なことだけわかってればいいんだけど。ウィルスは生物じゃないから殺せない、そうなんだけど、それで終わらせないでくれ……。
あと、職場の人が古いSFをいっぱい貸してくれました。私、読むの遅いですよと断って(実は読むのは遅くない。他にすることが多いだけ)とりあえず『戦闘妖精 雪風』に手ェつける。面白い。まだ途中だけど。
しかしこの主人公、キリコちゃんみたいなヤツやな。昔のミリタリーSFには、こういう人間不信型の主人公が多かったって話だけど……。