夏の季語は、重く纏わり付くような感じを受けるものが多いように思います。暑さの重圧からくるのかも…

亭主は直截な花鳥風月の季語よりも、「今朝の夏」、「秋隣」、「大暑」などのように、

その時期、その日、その時間帯にしか使えない窮屈な季語が好きです。

より心の在り様を表現できるように思うからです。