| サッカー批評(私の見方) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本サッカー編 日本のサッカーの成長は日本代表監督を比較するとよく分かる 監督の推移 加茂→岡田→トルシエ→ジーコ→山本
現在、山本監督はトルシエのシステム論にジーコの自由論を取り入れている。 それはオートマティックなトルシエのシステム論には限界があり、 選手の自由を認めなければならないからである。 しかしこの自由もまたシステムへと変わったとき、 スーパーサブの投入で自由度を増すのである。 加茂監督 加茂監督は日本代表を当時のベストイレブンで予選から挑んだ。 年齢的には肉体的ピークのの20代後半からベテランの30代といったところだろう。 しかしこのベストイレブンというのには誤算があった。 11人のスタメン固定ということから控えの士気が落ち11人のうち1人でも怪我などで抜けると全く別のチームとなってしまい弱くなってしまった。 岡田監督 次に岡田監督はこの反省から年齢という点に視点を起き若手を起用した。 スタメンの固定でも若さでなんとかいけると思ったのである しかし、経験の浅い若手では思うような結果は期待できなかったのである トルシエ監督 トルシエ監督はまずシステムの理解を徹底する為に、 経験豊富なベテランではなく先のある若手を起用し、徹底的に戦術論を叩き込んだ システムサッカーには限界があったものの時代を逆行してまで日本にシステムを浸透してくれた功績は高い ジーコ監督 トルシエのシステム論を真っ向から否定してしまった ジーコはトルシエの築いた財産を一部崩せばよいものを一から作り変えようとして失敗している 山本監督 トルシエのシステム論とジーコの自由サッカーを融合し采配を振るうのは見事である、さすが日本人加工貿易が得意だね。 これこそ日本のサッカーだ |