範馬刃牙


どうも。最近、ゲームをするのも億劫と感じるレベルで怠惰に染まり、

そろそろベルフェゴールが「怠惰をつかさどる魔王を代わる気はないか?」

と勧誘に来るんじゃないか
ってぐらいグータラしている駄目感想書きでございます


まぁ、長い間感想を放置していたのは実は理由がありません

読者様には「ウナギの蒲焼とナポリの仕立て、そして梁山泊の更新には時間がかかるものさ

と粋に待っていただくものといましまして(伝統技術にケンカ売ってんじゃねぇぞ)


いやぁ、最近は我が家も平和で感想を書くネタがろくになくてですね


教師やってる末の妹が毎日10時ぐらいまで働いてて

「最近の楽しみ? ジャンプ読む事」とか真顔で答えてきたり、


上の妹は当たり前のように実家に赤ん坊を預けて遊び歩いて

「旦那は浮気しないだろうけど私はするかもね」とか赤ん坊に聞かせられないママさんトークしたり


最近再婚した叔父さんが結婚一年目で「離婚してやる!」って騒ぎだして、

理由が「嫁が育児に夢中で自分にかまってくれないから」とか言う小学生以下の理由で、

最終的に「離婚して仕事やめて田舎に帰る!」って言いだしたのが上司の耳にも届いちゃって

上司から超怒られて仲直りしたのが40過ぎた叔父のエピソードだと思うと物悲しくなったり


ホモの父親がノンケの部下に貢ぐために生活費に手を出したり


私の貯金が母親に使いこまれて「父親の保険金が入ったら返す」とか言われたり(犯罪計画進行中?)


私は私で自分の事を棚に上げて家族を売って笑いをとったりしているわけですが



まぁ、そんな感じでいつもと変わらない平和な日常を送っているわけですが


それはそれとしてまぁ、範馬刃牙があと10回で終わるとか

ましののが終わってしまったとか一つの時代が過ぎ去る時期にきているので

そろそろ真面目に感想を書こうと思うわけです。まぁ、溜め過ぎたせいでダイジェスト感想になるんですが


来週からは普通に感想を書けるように頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします


まぁ、私ぐらい「来週から感想ちゃんと書くよ! 信じて!」って言葉が空々しく響くのも、

対抗馬は鳩山元首相ぐらいしかいないんじゃないかと思わないでもないですが


とりあえず4月末に発売された号の感想から垂れ流していきます





第298話「範馬たるもの・・・」



梢江ちゃんが乱入してきて正論を吐いたお話



「一つ叩いてはペラペラ
二つ蹴ってはイチャイチャ
見てらんないよッ まどろっこしくてッッ」
 



多分、読者が初めて梢江ちゃんを肯定したシーンだと思います


梢江ちゃんのお怒りももっともです

おい、親子ケンカにしては長すぎるんだよと

バキは前戯の時間をもっと長くとれよ


そして言葉の裏で全力でぶつかる親子の心配をしているわけですね


まぁ、世の中には一回ツモるのに一カ月20ページかける麻雀漫画もあるので、

ある程度忍耐力の鍛えられてる読者も多いでしょうけど、これは流石に長すぎますね


なんせ、梢江ちゃんにこう言われた後、

「全力で技術をぶつけ合える幸せがあるのさ」とか、



勇一郎の幻覚が出る直前までギブアップしようとしてた人間とは思えない発言しましたからね



と言うか、親子だからイチャイチャするとか会話をするとか、

その後のぶつかり合いにはまるで関係ありませんからね


ぶつかり合うのが幸せだって思うなら拳でずっと語りあえよって話で、

会話するたびにお互いのダメージがリセットされて展開が進まない言い訳にはならないって事ですよ


と言うわけで今回の総括は、梢江ちゃんが正論吐いたらバキ君が偉そうに屁理屈をこねた、で



と言うか、こういうときはヒロインの登場でパワーアップするとかが王道で、

全力でヒロインを論破しにかかるって主人公としてどうかと思うんですけど



第299話「見物人」



前半は警察とか自衛官とかが職務サボって見物人になるという話

同じ理屈で、漫画家が仕事サボって漫画読んでたら編集にブッとばされると思いますが、

とりあえず勇次郎との戦いはこんなに凄いんだぜって演出の一つです


そして親子ケンカの方は、とりあえずポコポコ殴り合って、

勇次郎と梢江ちゃんの会話シーンに入りました


で、会話が始まってすぐに「時間だ。オンナがいつまでもいる場所じゃない」

とか言っちゃう勇次郎は本当にめんどくさいお舅さんですね


息子も父親にべったりだから梢江ちゃんは将来苦労しそうです



第300話「血肉を争う」



なんかボコボコ殴り合って「お手本とすべき親子関係だろ!!!」とか言い出しました


よく小説とかエッセイの練習とかで、

「難しいお題で文章を作ろう」とかありますけど、


バキ感想に勝る難題はそうそうないと思います



私、この号読んで思いましたもん



今週もとらさんは大変だなって(すでに他人事になっていた時期)



だって決着近いとかこの親子ケンカににくしみはないとかそういうのって、

半年以上前からず〜〜っと言われてた事で、そのネタでまた感想書かないといけないんですもん


ジャンプ漫画だったら過酷な感想書き修行でそろそろとらさんはS級妖怪になっている頃ですよ


どうでもいいですけど、この号からバチバチが再開したんで色々とコメントがきました



>やったー『バチバチ』連載再開だー!!・・・・・だ、大吉さん!?いつの間に出演交渉を!?しかも鯉太郎の弟弟子フラグまで!ず、ズルいぞ(言いがかり)!
>マ〇〇〇大吉さん、相撲部屋に入門おめでとうございます!
>大吉さん、バチバチバースト出演おめでとうございます!鯉太郎君と絡んでオイシイ役どころですね!





チャンピオン買う前からコメントが届いてて何事かと思いました



とりあえずまぁ、バチバチのあの根性無しデブは超オイシイポジションなので、

今後もこのろくでなしがどう成長していくかを期待しつつまた妬みながら見ていきたいと思います


ちなみに私は体重そろそろ150キロなんですが、鯉太郎にうらやましいとか思ってもらえるんでしょうか?

正直、三十路近くになっての100キロ以上の脂肪とか産廃以下の価値しかなさそうなんですけど


あと、すげぇどうでもいい話なんですけど


バチバチはライバルが「虎城部屋の王虎」で新弟子が「大吉」なんですよね



ひょっとしたら、とらさんと対を為す鯉太郎というバキ感想書きがネットのどこかに存在するのでは・・・?(何がだ)



第301話「肩車」



バチバチの話ならあんなにすいすいネタが浮かぶのに・・・

え〜と、気を取り直して、さっきは触れませんでしたがバキ君が勇次郎に肩車されてます


で、そろそろ終わりだね、さびしいね、とかそんな感じでうろうろします

読者的には「さっさとせぇや」以外の感情は湧いてこないんですが、

ここら辺の空気の温度差は難しいところですね


で、勇次郎が相手を殺す時に出る鼓膜破りが発動しました

ここら辺で「そろそろ感想書くべきか・・・いや、まだいけるか・・・?」と、

大吉さんは一人で板垣先生に心理戦を仕掛けていました



第302話「壁画が表すもの・・・」



母親と同じ鼓膜破りをくらってさぁどうなるのと言うところで、エジプトへ場面転換


そろそろこのスイッチぶりがACのCMぐらいウザくなってきたところですが、

エジプトの壁画は絵物語だという事が教授によって明らかになりました



>事ここに至って、以前大吉さんがぶちかました『ピラミッドの壁画は勇次郎本人』説が真実味を帯びて来ました。
すげえよ大吉さん。あんたもしかしたら預言者になれるかもだよ。




このコメント見た後、一瞬「なんのこっちゃ」とか思ったんですが、


よく考えたらそう言えば昔、そんな与太を吐いた事がありました



まぁ、当たったところでカキに当たるよりも面白くないんですが(明らかになるよりさっさと進んで欲しいし)


で、勇次郎が「これで終わりだ」と言いつつバキ君に拳を握らせました


これも終わる終わる詐欺になるのかなぁと思いつつも、

この時期は私も更新するする詐欺をやっていたのでなんとも言えません


週末になってHIT数が100を超えたあたりで「更新しないとヤバいよなぁ」とせかされた気分になって、

週明けになって80ぐらいになるとホッとしているものです(最低の管理人)



第303話「拳に込めるモノ」



まずは恒例の回想シーンからスターt



ちっとも進んでないなオイ




いや、ダイジェスト書いてて思うんですけど・・・298話あたりから話がほとんど動いてないんですけど


そりゃまぁ、最後にするとかなんとか言ってますけどそれは前にもやってたし

子供のころの父からの教えとか真っ向からの殴り合いとか色々アツいんですけど、

今までの積み重ねがさっぱりなもんだから展開が遅かったり唐突だったり忙しくて……


あと、いまさら言うのもほんとどうかと思うんですけど、

こういう勇次郎みたいな存在との真っ向からの殴り合いやらせるにあたって

良くてミドル級ぐらいしかないバキ君が渡り合えるのが非常に納得いかないんですが


芝千春ぐらい根性ブーストとかあればそれはそれでうなずけるんですが

ここまで「強さに説得力がない」主人公ってのも実に珍しい気がします。超いまさらですが



第304話「比較べっこ」



男雄漢比較べ



漢検1級持っててもこんなもん読めないと思いますが、

板垣先生らしい勢いに満ちた言霊で素晴らしいと思います



ましののももう数週間続いてたら「女雌牝比較べ」とか出てたかもしれないので残念です


あと最前線に出てたはずの梢江ちゃんの存在が見えないので、

こうなったらもう八谷先生がスピンアウト連載を担当して


「範馬刃牙外伝KOZUE」を始めるしかないですね



グラップラー相手に毎回エロハプニングを始める梢江ちゃんの話・・・

想像しただけでクーラーがいらなくなりますね


節電効果を狙って連載を検討されてはいかがでしょうか?(何がだ)



八谷先生、連載お疲れ様でした。次回作にも期待させていただきます

(なんでバキ感想の締めがそれだ)