2月26日
今回、ある意味セクハラ

単純作業ってのは実にいいやねぇ・・・
ゆうりかの阿呆は近所のビデオ屋でバイトしてるらしいけど
あ〜いう客とどうこうってのは実に性に合わないのでやりたくないね正味の話


やはり男は裏方やってナンボだよ! 縁の下の力持ち!!
そんな接客なんて女子供に任せてただひたすら延々と判子押したり集計したり
そんなやってもやらなくても関係無いような仕事を真面目にやる事こそ男子の本懐と見つけたり!!

「・・・つまりアレですか? 地下工場とか柱から突き出てる木の棒をみんなで押してず〜っとグルグル回ってる仕事とかが男子の本懐なのですか?」



オレノ理想像ダ{某ドーピングカナディアンのように}


「ふん、桜邪よ。そいつに何を言っても無駄だ。そいつには男子に必要不可欠な『野心』と言う物が欠けている。ある意味半陰陽以上に男として不完全な存在だ」

何をぅ! 邪心野心は闇に散り残るは巷の怪しい噂なのだ!!
烈先生だって站椿を延々と何時間もやり続けていたじゃないか!!!

野心などと、その本質は結局他人に認めてもらいたいだけの浅ましい心!!
仕事と言うのは己が誇れる内容を、己が誇れるように頑張ればいいものなのだ!!!

「・・・・・・樫の木さんが口だけで実力が伴ってないってのはいつもの事ですが、大吉さんも結局口だけで実力を上げようとする向上心が見られませんからねぇ。結局どっちもタダのクズじゃないですか」

うっせぇ馬鹿


貴様のようなフーテンに言われとう無いわ! 帰れ帰れ!!

「そうだそうだ! いつも人にイチャモンばっかりつけやがって! そのうち外国に叩き売って体で稼がせんぞこの売女!!」

「ミンチにして肉屋と木材屋に売りさばいて差し上げましょうか?」

さ〜ておじさん! 今日も二つだけの感想行ってみようか!!

「おお! 一丁やってやっか!!」


「・・・私、そのうち男性不信になりそうですよ」



『無敵看板娘』


新しい靴かぁ・・・いや、私には必要無いんだけどね
なんせ履き潰そうかと思ってたら、その前に母親が捨てちゃうし

畜生! 穴が空いてもまだ履けるのに!!


「ふ〜ん。俺には靴どころか履く足も無いから知った事じゃないな。つーか歩いたり走ったり、ご苦労な事だよほんとに」

アンタは動かないからどんどん怠慢癖がつくんだろうが

しかし新しい靴は靴擦れ起こすから嫌なんだよなぁ・・・
まぁ、形はいつも同じの買ってるから慣れる分にはすぐ慣れるけど
つーかそう言う細かい部分には拘りたいものだね。オシャレは他人に見えぬ部分でするものよ

「分かりますよその気持ち。私も靴を選ぶ時は、運動性を重視するか、鉄板を厚めに仕込むかで随分悩みますもの」

貴様のそれはオシャレとは言わんわ


しかし一万円分の働きを労力で払う・・・つったらアレしか無いと思わんかねおじさん?

「まぁなぁ・・・一応処女と仮定して、この年格好だから・・・相場で言えば口だけか?

・・・口だけで一万って高く無い?

「素人だったら上手くすりゃそれぐらいはいけると思うが。まさかNK流ってワケにもいくまい?」

それって一万円なの?

「大体それぐらいが相場だ。まぁ、ただヤりたいだけならそっちがオススメだな。ちゃんとしたサービスされたけりゃ大枚はたいてトルコ風呂でも行った方がいいワケだが。援交っつったって所詮はマグロ相手みたいなもんだぞ?」

そりゃまた話が違って来るってもんだよ
素人とか初物とかってのに金を出すのが美学だよ
旬のものは古女房を質に入れても食えって言うじゃないか

「わはははは、そりゃそうだ。上手い事言うなお前」


「・・・何故でしょう。言ってる意味は全く分からないのですが、一人の女として反吐が出そうな気分です


気にするな! ほんのジャパニーズジョークだ!!

「そうそう、お前はそのうちちゃんと高く売ってやるからな? な〜に、俺の知り合いのブローカーの顧客には、お前みたいな小娘やらドギツイアブノーマルなのやらが趣味の金持ちが多いらしいからな。そっちに流せばそこそこの値がつくだろう。だからその時までちゃんと体を磨いておくんだぞ?」


「・・・よく分かりませんが、怒った方が良さそうな気がしてきました



『ロボこみ』


猫娘の恩返し・・・フフッ、まさかこの日本で拝めるとはな・・・
こんなシチュエーション、エロマンガ島以外じゃ有り得ないと思っていたがな・・・

「お前はいい加減そのエロマンガ島では日常的にエロマンガのような風景が見られると言う妄想をどうにかしろ」

妄想だと!? 馬鹿な!
現にエロマンガ島ではあまりの観光客の多さに、
エロマンガ王国政府から入国規制の令が発せられていると言うではないか!

相応のエロレベルを持つ人間しか入島できない仕組み、
それ即ちエロのエロによるエロのためのエロマンガ島と言う事・・・



ゴッ!

ぎゃあ!!?



「・・・エロだエロだって五月蝿いですよさっきから」

「ど、どうした桜邪? そんなにイライラして・・・生理不順か?」



ガゴッ!

あぎゃあ!!?



「あ〜・・・・・・もう、怒りすぎて逆にこっちがクラクラしてきましたよ・・・」



・・・・・・でもさぁ、問答無用で警察に通報する妹も酷いよね

「・・・あの馬鹿の方がよっぽど酷いと思うが、確かにな」

だが! ロリーな猫娘と床を共にできるならば私はそれすらも辞さぬ!!
むしろ警察だろうが何だろうがかかってこいや! オタクの生き様見せたるわぁ!!!

「・・・鉄板入りの靴でカカト落とし食らって頭がザクロみたいになったってのに元気だなお前」





「・・・はぁ、本格的に男性不信になりそうですよ私は・・・」

「けっ、な〜に生言ってやがんだ小娘。そう言う事は男の2,3人も咥え込んでから言ってみやがれ」

そうだそうだ! 私だってもうすでに三次元不信だって〜の!!


「・・・もう嫌ですよこんな生活」



・・・お互い様だと思うがな。さっきの下手すりゃ致命傷だったし

「お前はまだマシだよ。俺なんか後でまたしつこく殴りまわされる事があるんだぞ? はっきり言って何で俺がこんな目に合わなきゃいけないんだよ・・・」

「貴方達、自業自得って言葉知ってますか?」

四字熟語

「意味は自分の業が自分に還るって意味で、普通にいい意味でも使われる。だからいい事して自分に利益があったりしても自業自得って言うワケだ。良かったな、また一つ賢くなれたぞ? この知恵深き樫の木様に感謝するがいい」

「・・・・・・・・もういいです。死んでください。私の平穏な人生のために」



だからそう言うところがお互い様dぎゃあ!!


「ちょ、ちょっと待て! 今回の件は俺は悪くなぐわぁ!!!

「私は貴方達のそういうすぐ開き直ったり一方的に被害者気取ったりするところが嫌いなんですよ!!」

・・・・・・・・俺達ゃお前のそう言う暴力的なところが大嫌いだ

「畜生・・・いつか絶対売り飛ばしてやるからな」