恥ずかしながら、虎ファンのわたくし。
虎の調子が悪い時は(このところほとんどの時期がそうですが)
アンチ読売としてプロ野球ウォッチャーとなります。
シーズン前後に書いていたこのページだけど、今年は今書いておかなければ、また20年書けないかもしれないのだ。
書かなければ・・・。
オールスター前の試合が終わった。ここまで80試合終了。57勝22敗1分 勝率.722。マジック46。2位とのゲーム差14.5。
貯金35。ここまで3連敗はなし。セ・リーグ最速のマジック点灯。
これは夢じゃないのか?大どんでん返しはいつなんだ?とマジックが点くまでは正直、疑心暗鬼だったけど、
優勝(もう言っちゃっていいよね?いいんだよね?)が確信に変わった今、敢えて言おう。寒いとか言わないでね。
猛虎大復活〜こうも強い!いよっ!猛虎
ここに高らかに宣言するのであーる!だって尼信の金利に期待してるんだもーん(^o^)
ここで能天気なことばかり書くのも芸がないので、ネガティブな想い出も綴っておこう。
マスコット界のイワン・ソープ(もうすぐ世界水泳だもんで^^;)トラッキーが内臓を入れ替えておとなしくなってしまった。
ここまでの暗黒時代にファンをいちばん喜ばせていたのは誰でもない、トラッキーなのだ。トラッキーだけが安心して
見ていられたのだ。安定した実力を発揮していたのだ。永年の功労者をうやむやな形で去らせてしまった球団には
毎度の事ながらがっかりだ。
今年は6月に聖地に行った。もう今年は行けそうもないので、勝率.000。なんてこったぁ(ToT)
しかもその試合で浜ちゃんが負傷。手術が無事終わったそうですが、しっかりリハビリして来年の連覇に向けて、
もうひとまわりもふたまわりも育て、和製大砲♪
(03.07.15)
星野監督2年目となる2003シーズン。
昨年は開幕7連勝の歓喜で始まり、恒例となりつつある生観戦もムーアの完封と私的には4位でも満足の1年でした。
なんといっても大連敗をしなかったこと、ジャイに3タテを食らわなかったってのがよかったよね。
で、今シーズンに向けての大補強。檜山のFA、ノリは来るのか?と多少の不安や坪井、伊達、バルデスなどなど
お気に入り選手がタイガースを去ってしまった悲しみもありました。根本も・・・しくしく。(ダイエーのテストもダメだった模様)
外野はどうなる?ショートは固定される?打順は?4番は?おさえは?開幕のスタメンを楽しみにしますか・・・。
(03.03.02)
ものすごい数の見学者がいるらしい。今年の安芸キャンプ。
連休のある日などは安芸市の人口より多くの人が見に行っていたそうだ。
危うく私もその中のひとりになるところだった。あぶないあぶない。
イチバンの注目が監督というのも情けない話だけど、4年連続最下位じゃぁね。
毎日のようにSkyAでのキャンプ中継を見ている私もどうかしてるけど、
もう今年は優勝してしまいそうな勢いの中継なのだ。
たとえばブルペンが映っている。
川尻がやたら張り切っているようだ。隔年投手だから今年はイケる。10勝くらいするかも。
おっ、薮だ。今年は背番号を変えてかなりの決意を感じるなぁ。ひょっとしたら12、3勝するかも。
今年もいいねぇ、井川。やっぱりエースは君だよ。15勝はカタイね。
へぇ、これが安藤か。こりゃすごい。たしかにすごい。10勝くらいしちゃうかも。
ベテランかと思ったら谷中だよ。ストライクゾーンも広がったことだし、内角高めで15勝いただきだね。
ハンセルとカーライルは先発から中継ぎにまわるかもしれないみたいだけど、それでもふたりで
10勝はいけそう。どちらかひとりが先発なら、15勝数えてもいいかな。
そういえば新しい外人投手が入ったんだよな。福原はどうしてるのかな。今年は室戸にいるんだよな。
太陽も見ないなぁ。伊達は変わりなさそうだし。伊藤も遠山もまだまだ投げてる。星野は?金沢は?
成本にも勝ちがつく展開もあるかも。みんな纏めたら、さすがに20勝くらいにはなるだろう。
えーっと、10,20,30…げげげ・・・90以上になってしまうんですけど。
これだから阪神ファンってイヤなのだ。
(02.02.27)
今年も結局いつもの不甲斐ない結果となってしまった・・・。
生観戦も甲子園で一回だけ。でも勝ったんだよな。勝率10割ってことで、よろこんでいい・・・のか?
2001年シーズンのキーワードとしては「意外」「新顔」そしてなんといっても「サヨナラ」だろう。
シーズン当初の「意外」な今岡の活躍。もう覚えてる人はほとんどいないか・・・。最初の5試合くらいまでだもん。
山田のスタメンマスクが結構多かったのも「意外」だったりする。正捕手はてっきり矢野っちで決まりと思ってたから。
終盤はカツノリがマスクを被ることが増えたし・・・。正捕手がいないことに加えて、投手陣の不調。これは「意外」というより、誤算と言ったほうがいいかもしれない。
外国人(投手を除く)が期待はずれだったのはもう慣れてしまったので「意外」でもなんでもない。計算ずくだ。(薮も加算ずみ)
罵声を浴び続けていた広沢が一躍ヒーローになるのは「意外」と言っちゃっていいのかな。これが阪神ファンのいいとこでもあり、悪いとこでもあり・・・。
2000年シーズンと2001年シーズンのスタメン。比べたら違うチームだと思うほどの変化。
それほどまでに、去年いた人が消え、「新顔」(といっても、ファームでお馴染みって人もいるか)がずらり、と並ぶオーダー。イチオシは 赤星 かな。
ケガまではよかった 沖原。いつのまにか沈んだ 太陽。我が家から見える(徒歩2,3分)高校出身の 伊達。上坂とキャラがかぶる気がする 藤本。
頼りになるのかならないのかよくわからない 成本。帽子を脱ぐだけで若返ることができる 谷中。ひらがなで心機一転 濱中。
これは来年が楽しみだぁねぇぇ。でも根本さえ活躍してくれれば、5位でもいいよっ!
今年はなんともヘンな順位づけをしていたため(来年はもとに戻るそうです)、引き分けの少なかった阪神はダントツの弱さながらもかなりシーズン終了まで6位決定はしていなかった。
オールスター後でも、あとひとつ勝てば3位に、とか4位に、とかわずかな希望の灯火があったのだ。そういう意味では今年の私は熱かった(笑)。
涙を流しはしないけど、涙が込み上げるゲームがこんなにあるなんて・・・。ジャイを続けて「サヨナラ」で下した日は爽快だったな〜。カツノリの涙のお立ち台。広沢の六甲颪。
和田の引退試合&セレモニー。ヤクルトとの最後の3連戦。とにかく終盤で追いつく、追い抜くってゲームが本当に多いシーズンだった気がする。
シーズンの第1戦?ん?どことどんな試合だったかって?知らないわ〜〜。(でも忘れないゾ(怨))
(01.10.19)