華都飯店(東京・港区)
最近はほとんど行かなくなってしまいました。今も味が落ちてないことを望みますが・・・。
ここに行ったら絶対にいただくのがアボカドのスープです。
その昔「料理の鉄人」(上海ガニ対決)で披露したメニューでもあります。(結果は挑戦者の勝ち)
夏場は少し胡椒を多めに使っていたり、上海ガニの収穫によって多少のアレンジがあります。
他のお店にアボカドスープがあると頼むこともありますが、今のところここ以上のものにお目にかかって
いません。
普通の中華料理屋さんにあるようなメニューもありますが、ここで麻婆茄子を頼んだときに出てきた茄子は
皮をむいてあり、その後自分で作るときもまねっこしています。油がしみやすく、炒める時間も
短くなるのでその方がいいみたいです。色味は地味になりますけど。
土曜定休なので注意です。
西龍(神奈川・川崎市)
おいしい中華が食べたい時に上記のお店に行かなくなったのは、このお店のせいです。
がっ!南麻布に進出することになり、2002年春に閉店してしまいました。
10人強しか入れないお店は常に盛況で、時間をずらして行かないと入れないこともしばしば。
定食は週替り8品ほどあり、すべて1000円以下。麺類も650〜800円ほどでした。
地元のファンが作っていたサイトもあったくらいで、今週の定食のお知らせや寸評が繰り広げられていました。
奥様がとってもきれいでかわいらしい女性だったので、奥様に会いたくて通ってた人もいたかも。
お手製の杏仁豆腐も150円でとってもおいしかったです。
週に2,3回は食べに行っていたので、相当数の種類の料理をいただきましたが、ハズレは1度もなし。
何か1品選ぶとしたら「金華豚のレバーの炒め物」ですね。金華豚というとハムが高級品として有名ですが、
このレバーはなかなか手に入らないそうで、お昼にいただいた時にマスターに「いい時に来ましたね」と
言われたのをいいことに、その夜と次の日のお昼にも注文してしまいました。その2日後にはメニューから
はずされており、もっと他の人にも食べて欲しかったんじゃないか、と少し反省。
普通の豚レバーとどこが違うのかって?いえいえあれはレバーじゃない、豚じゃないです。レバー嫌いの
人ががつがつ食べてましたから。
「もうひとつの酢豚」「牛ロースとチンゲン菜の醤油炒め」「肉団子と白菜のクリームチーズ煮」
想像してるのとちょっと違いますよ。食べてみたくなりました?
金紗紗(沖縄県・読谷村)
日航アリビラにはいっているレストラン。
コースで頼んだのですが、チャーハンがおいしいです。干しアワビをふんだんに使った贅沢なチャーハンです。
学習能力ゼロのため、またその手前でお腹いっぱいになっていたので、チャーハンの残りとデザートは
部屋に持って帰らせてもらいました。翌日の朝にいただきましたが、冷めてもおいしかったです。
でも朝からチャーハンはやめましょう。その他の料理は普通です。