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日本瓦 スレート瓦 セメント瓦 トタン瓦棒 efルーフ MFシルキー カルカ・ルーフ 天平 横暖ルーフ

LAST UPDATE:2016/03/04
DATA:スレート瓦
平板スレートは、1坪あたり60kg(※1)と軽量である為、地震 の際に基礎や柱など建物自体に対する負荷が少なく地震に強い屋根材 と言えます。見栄えがよくコストも安いので現在の新築や建売住宅で 最も多く使用されている屋根材です。
※1.日本瓦は1坪160kg〜180kg、セメント瓦は1坪140kg前後、トタン屋根は1坪20kg前後です。

○長所
・スタイリッシュなデザイン。
・材料が安く、漆喰などの手間が掛からないため全体として工事価格が安い。
 施工が比較的簡単で工期が短くてすむ。
・1坪60kgと軽いので建物に掛かる負担が少ない。
・1枚の瓦に4箇所釘で固定するため、瓦がずれたり外れにくい。
・種類も豊富で、様々なカラーバリエーションがある。

×短所
・アスベストを含んでいる。一般的なカラーベストやコロニアルは平成13年以前、
 フルベストは平成15年以前、セキスイかわらは平成2年以前の商品にアスベス
 トが含まれています。
・色褪せしやすい(塗膜が剥がれやすい)。
・塗膜が剥がれると、コケ・カビが発生し毛細管現象により防水機能が低下する。
・施工の際に割れたり、ひび割れし易く、経年劣化でさらに脆くなる。
・板金棟が錆びやすい。
・板金棟の施行には技術と経験が必要。(※2)
 ※2 技術と経験の浅い業者では板金工事でコーキングを多用する場合がある。
 コーキングは屋根材よりも耐用年数が短く、風雨に最も晒される棟部分では
 数年で剥がれてしまい、そこから雨水が浸入する。

屋根葺き替えリフォームの目安
平板スレート屋根は、見た目が美しくコストは安価な屋根材です。
しかし長所ばかりではありません。築後7〜8年位経ちますと色褪せ(塗膜剥 離)が始まります。色褪せしても瓦が雨水を吸収しにくいので、色褪せ自体は 防水性能に影響ありません。ただし、防腐処理がされていない為、塗膜剥離 した箇所を中心に、カビ・コケ等が出始めます。カビ・コケ等が目立つように なりますと見栄えが悪くなる為、塗装工事を依頼されるお客様が多いです。

 塗装の際は、一般的に屋根の高圧洗浄を行ってから塗装に入ります。これ により土埃や砂、カビ・コケ等を落としてから塗装するので、外観は綺麗に仕 上がります。
 しかし、一度カビ・コケの広がった部分は塗膜が剥がれ易く、しかも瓦の重 ね合わせ部分に入ったカビ、コケは高圧洗浄でも落としきれていません。
その重ね合わせ部分のカビ・コケが毛細管現象で雨水を吸い上げて、瓦の内
側に雨水が浸入します。平板スレートは、瓦が平らな板状のため、瓦と下地
の間に空気層がありません。つまり侵入した雨水がなかなか乾かないため、
毛細管現象が発生すると短期間で防水紙が腐食します。その後は下地木材
を伝って天井裏へ雨水が落ち、いわゆる雨漏りとなります。

 また塗装して何年も経っておらず、見栄えは綺麗なのに雨漏りしたというケ ースはこの毛細管現象によるものです。塗装を行う際は早め早めに行ったほう が良いでしょう。
 すでに築後年数のだいぶ経っている方はもちろんのこと、現在それほど屋根 が傷んでいないと思われる方も、築後10年程度を目安にお近くの屋根専門業 者へ屋根診断を依頼することをお勧めします。

☆葺き替えオススメ屋根材
平板スレートから屋根をリフォームする際に、私どもがチェックするのは築年 数と屋根の痛み具合です。まず築年数から1981年以前の旧耐震基準で建 てられたものかチェックできます。古い耐震基準で建てられた建物には、重 い屋根材は施行出来ませんし、軽量瓦の重ね葺きも可能かどうか判断する 必要があります。
 また下地木材が傷んでいる場合は、既存の瓦を撤去し、下地木材を新しいものに取替えるという工程が増えるため、コストも高くなります。

コストを抑えたい場合に当社でお勧めするのは最軽量の金属屋根材です。 金属屋根材は他屋根材に比べ非常に軽い(品物によりますが、20kg前後) ので、下地の痛みも多少なら重ね葺きが可能です。既存のスレート屋根の板金 部分のみ撤去し、防水紙を張ってその上から金属屋根を重ね葺きします。 金属屋根自体が安価であることと、撤去費用・下地木工事が掛からないことで コストを抑えられます。
 またスレート屋根を剥がすことによるアスベスト飛散等ご近所の不安をなくし、工事も短期間で行うことが出来ます。「efルーフ」や「MFシルキー」がお勧めです。



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<一級建築技能士:高橋 守>
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