高橋住建ロゴ雨漏り、雨音、夏暑い等でお悩みの方、お任せ下さい! 昭和44年創業の経験と実績であらゆる形状・どんな屋根材でも対応できます。 木造住宅の屋根の事なら何でもお任せ下さい。



スレート瓦の危険信号(後編)
診断から施工完了まで(重ね葺き工事)

◆屋根診断結果
 こちらのお宅は、築25年のスレート瓦(カラーベスト)屋根で、 何度か塗装工事を行ったようですが、瓦の痛みが激しいため屋根診断依頼が来ました。  診断の結果、瓦の割れや色褪せはありますが、下地がまだしっかりしていた為、 古いスレート瓦の上から、軽くて塗装の剥がれない(10年保障)金属屋根"ダンネツトップ8−1"を 重ね葺きすることになりました。

 ◆施工写真1,2
  今回は重ね葺き工事なので、棟瓦のみ剥がします(↓左)
  既存屋根の上のゴミや枯葉を掃除してから、防水紙を被せていきます(↓右)。
 ◆工事写真3,4
  軒先から葺きはじめ、雪止めを取り付けます(↓左)
  棟のほうへ葺き上げていきます(↓右)。
 ◆工事写真5,6
  降り棟にヌキ板を固定し、その上に板金棟を被せます(↓左)
  続いて大棟や三つ又部分も同様に棟を取り付けます(↓右)。
◆工事完了写真
 大棟に換気棟を取り付け、工事完了です。"ダンネツトップ8−1"はガルバリウム鋼板という金属にチヂミ塗装を施したものです。 1uあたりの重量が日本がわらの10分の1にも満たない軽い素材で出来ています。 軽いので古いスレート瓦に重ね葺きしても、建物や柱に対する負担が少ないため地震強く、 瓦降ろしの費用を節約できます。 また裏側に防音を兼ねた断熱材が付いているので、トタン屋根に比べ雨音や真夏の暑さが気にならないという特長があります。 コケ・カビによる毛細管現象で雨漏りの心配はありません。 和洋折衷または洋風建築向けの屋根材です。

後編へ続く