高橋住建ロゴ雨漏り、雨音、夏暑い等でお悩みの方、お任せ下さい! 昭和44年創業の経験と実績であらゆる形状・どんな屋根材でも対応できます。 木造住宅の屋根の事なら何でもお任せ下さい。



スレート瓦の危険信号(前編)
ご自宅の屋根と写真が似たような状態なら、早急に対処が必要です。


 ◆屋根診断写真1
  瓦の割れ

 板金棟の周りの瓦が割れております。瓦が割れたり、ズレたりしている箇所があると、そこから雨水が浸入しやすくなります。

 ◆屋根診断写真2
  塗装の剥がれ、補修ミス

 以前、塗装工事を行った際、塗装業者が割れた瓦の下に敷いたと思われる防水紙がズレてきてしまっています。

 さらに塗装自体も既に剥離が始まっており、塗装の剥がれた部分が白く目立ってきています。

 このままさらに放置しますと、平板スレートの例1のようにさらに塗装がはがれ、雨漏りしてしまいます。

 ◆屋根診断写真3
  古い屋根材を剥がした様子

 この屋根を工事した業者は、板金棟が合わさる三つ又部分にコーキング(パテ)を上から塗ってあります。しかし、上から塗った物は長年の風雨で剥がれてしまいます。

 コーキングが剥がれれば、合わせ目の隙間から雨水が浸入し、下地木部を腐らせ雨漏りの原因になってしまいます。

 当社では<このように>、内側にコーキングを施すため風雨で剥がれ落ちることはなく、見た目も美しく仕上げています。

    後編へ続く