高橋住建ロゴ雨漏り、雨音、夏暑い等でお悩みの方、お任せ下さい! 昭和44年創業の経験と実績であらゆる形状・どんな屋根材でも対応できます。 木造住宅の屋根の事なら何でもお任せ下さい。



「お役に立てば」は年4回 四季に合せてお得意様に郵送しているコラムです。
ホームページ版「お役に立てば」第3回目は、
雨漏りの原因の一つ“毛細管現象”についてのお話です。

屋根の危険信号
 雨漏りの原因「毛細管現象」とは!?
 年中無休で風雨と戦う我が家の屋根も、年が経つにつれて次第に疲れが 見えてきます。私たちがお医者様に診てもらうように、屋根は屋根診断士 が詳しく診断いたします。

 屋根のプロともいえる屋根診断士は、屋根の材質・経過年数・屋根形状 ・塗装や修理の具合・周りの樹木の落ち葉などの様々な要因から屋根の状 態を診断いたします。そしてお客様に判りやすく現状をご説明し、それに 対する様々な対処方法を提示いたします。
☆写真をクリックすると詳しい説明をご覧になれます。

 セメント瓦の例1:築40年で雨漏りしていた屋根
  セメント瓦屋根は戦後一番多く使用された屋根材ですが、材質がセメントのため20年くらい経ちますと 防水機能が低下し、雨水が浸透し始めさらに放置すると雨漏りが発生します。
 ☆施工前☆
 ☆施工後☆
 平板スレートの例1:築20年で色褪せ、塗装の剥離の激しい屋根
 平板スレートは地震に強く、軽量で日本の木造住宅に一番多く使用されている屋根材ですが、 築後7〜8年くらい経ちますと色褪せが始まり[防腐処理がされていない為]10年くらいでカビ・コケ等が出始めます。 カビ・コケ等が出始めますと見栄えが悪くなるため、塗装工事を依頼されてるお客様が多いです。 しかし、平板スレートの重ね合わせ部分に入った"カビ" "コケ" "ペンキの剥離"から毛細管現象で雨水を吸い上げ、 下地に雨水が浸透します。
 ☆施工前☆
 ☆施工後☆
 平板スレートの例2:築25年で瓦割れの多い屋根
 ☆施工前☆
 ☆施工後☆

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