ぶんちょの、Blender-2.78で、篝火を焚く。


(2016.10.8)
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Blender-2.78が、出ていました。

この所の私の記事は、Blenderで、まだ使っていない機能、まだ中途半端にしか使っていないで、放り出していた機能などを、サンプルや、試しを超えて、実際のシーンに使ってみるのを主眼にしています。

記念に、作成中の、ゲームのシーンに使おうかと思って、枡形門と、その中で、篝火を焚くのを作りました。

櫓門(やぐらもん)前のかがり火すみません! しかしながら、この記事では、Blender-2.78の、新しい機能を使っているわではありません。

ご存知のように、枡形門と言うのは、形式の名称で、昔、一升枡(いっしょうます)と言う木製の四角い計りがありました。そのマスに形が似ているので、名付けられたようです。

コトバンク 等に詳しく載っていますので、そちらを参考にしました。


簡単には、敵を本丸には、近づけないように、考えられた日本の城門の形式で、櫓門と、高麗門で、組まれているようです。

作成中のゲームと言っても、戦国時代の話ではありません。

キャラクタが、骨休めに観光地に来ただけです。


みんな早くいらっしゃい!!

みんな早くいらっしゃい!

ママがどんどん先に行きます。

久しぶりに、みんなと観光旅行です。

みんな、童心に帰って、まるで遠足に来たよう...

ここは、ある観光地の、枡形門の入り口に有る第一の門高麗門です。

砦の前ということで、篝火を焚いてみました。

実際の観光地では、
この様に、篝火は焚いていないと思いますが...

この、篝火は、薪の丸太と鉄枠は、Blender-2.77aで適当に作りました。

そして、火焔は、Blender-2.78の、物理演算の煙(physics,Smoke)を使いました。

CyclesRenderで、レンダリングすると、ドメインが、透明に成りませんでしたので、webで探しました。


"Blender 2.71 Fuego y Humo (Smoke + Fire) en Cycles Nativo con nodos"
と言う所を見つけましたので、ここを参考にさせていただきました。ありがとう!

これでめでたく篝火が焚けました。


















ひろしさんたら!早く来なさいよ!


ひろしさんたらぁ! 何をグズグズしているのよ!

ママが先に行ったわよ!


おっと!すまない!

さっきの屋台のおでんが美味かったので、もう一本食べてきた。


ん!もぅ...


もうみんな、はしゃいで、大騒ぎで楽しんでいます。































櫓門(やぐらもん)の夜景です。どうですか雰囲気が出てますか?




櫓門(やぐらもん)前の夜の篝火


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