キタキツネ日記 我が家にキツネがやってきた
著者 竹田津 実(たけたづ みのる)さん
発行 1983.8.15/平凡社
\1200(税抜)
190×245×90(横×縦×厚み)
 竹田津先生・・・キタキツネ好きの間では、有名な方なのではないでしょうか!
 あの!映画「キタキツネ物語」の企画、動物監督さんとして、あまりに有名なのですが、実は獣医さん
 なんですね。しかも、写真家でエッセイストという、何足のわらじを履いてらっしゃるのか^^;(笑)。
 この本の表紙の可愛い女の子は、竹田津先生の1番下の娘さんのこるりちゃんです♪
 そして抱いているのは、オスギツネの「フロク」ちゃんです。
 養狐場(毛皮にするためにキツネを飼っているところT_T;)から、母親が興奮して他の兄弟たちを
 噛み殺してしまい、たった1匹生き残った「フロク」ちゃんだけが、先生のお宅にやってきました。
 その飼育係りを言い出したのが、娘さんのこるりちゃんだったわけです。
 シーズンを通しての、1人と1匹の微笑ましい交流の模様が、写真集の中にあふれています♪
 ああ、家の中を子ギツネが数匹、ウロウロウロ・・・考えただけで、かっ可愛い〜〜♪♪
 (大変でしょうけど^^;)
 そして、何を隠そうこの「フロク」ちゃんこそ、映画「キタキツネ物語」にて、野生のキツネの身替わり
 で出演していたキタキツネなのです!!
 立派なスタント、いえいえ主演キツネくんなのです!!
 6才で亡くなるまで、竹田津先生宅で幸せに暮らした「フロク」ちゃんの一生が描かれています。
 この本は、続編があるのですが、まだゲットしていませんT_T;!いつの日か、きっと!!


TOP | MENU | BACK