・仙台
ハセガワの1/48 Fw190A-3。ちょい前のトライマスター×ハセガワ新金型短胴タイプ胴体キットの旧トライ部分を今回全部ニューツールにしました。1/48ではベストオブベストのキットです。修正部分は、主翼の補助翼の奥行きが、別パーツにてA-5あたりからの長さより短い(タブがつきだして見える)タイプに直ったこと、水平尾翼のエレベーターのリブが初期型に則って一本少なく改修されたことです。ラダーがフォッケのキットではお初の別パーツ化。でもってキャノピー、主翼全体、ペラも新造。ただペラは先細り過ぎて、トライマスターの幅広すぎの改修が行き過ぎになってしまった。でもまあここらへんは、タミヤのブレードだけ移植してもいいし(ハブはタミヤは細過ぎでダメ)、CMKのレジンパーツに置換してもいいし、有名機だけに材料には困りません。
下・キャノピーが大きすぎ(高すぎ)に感じるんですが、錯覚?
主翼下面はMGFFバルジ部が別パーツ、MG-17用?小バルジもある。主脚カバーはタイヤ部が別パーツになった。
下:映りが悪くてすいません。新造キャノピー。エッチングは使わないので、トライと違い多分もう可動はしないでしょう。少し大きいきがしたんですが錯覚かな?
A-4も多分年内には出す予定だそうです。-3というと派手なのはJG2ばっかりでいささか食傷気味ですし、JG26の地味真面目な塗りが好き!という方も少数派でしょうから、派手な塗りの多い-4は期待できます。なお、-5以降の長胴は全部新金型にせざるを得ないので、いますぐという訳にはいかないようです。ただトライマスター〜ドラゴンのフォッケシリーズは、ドラゴンの金型保管状況が劣悪なのか、かなりへたっていますので、そろそろ全部ハセガワ純正が欲しいところ。ここらへん、開発時期が半端でへんてこりんなタミヤのフォッケより、フリーハンドな分プラス要素だと思いますが?
・仙
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