鎌倉散策-1


 2005年春、おやじの私が元零戦パイロットの土方氏のお話が聞けるというので鎌倉に行くことになり、それではと、塾の勉強で煮詰まっている愚息を連れだした次第。左:K氏。中:土方氏。右:私。

下:ティールームBUNBUNのテラス。左:K氏。右:大石氏。


 おやじの用事が午後3時までだったので、観光コースフルメニューは無理なため、鎌倉へ行ったことのないこどもの好きそうなポイントに絞りました。まず、鎌倉駅西口法務局そばのティールームBUNBUNさんを出て、その足で歩いて長谷へ。

桜は4/2で八分咲き。

鎌倉の大仏。ずいぶん前から座ったまま動かないらしい。その割りに髭が伸びない。

大仏は年に一度夏至の日に立って歩くんだよ。地元の人が内部にあるからくり仕掛けを動かして総出でやるんだよ。と言ったら、半分信じかけていたのですが…。

ところが20円払うと「胎内巡り」ができるんで、入って見たら中はがらんどう!おやじの戯れ言はばればれ(^_^;)
鎌倉の大仏は銅の鋳造で、1400年代の技術で厚みがこれほど均一なのはすごいことだそう。

後ろに廻ると、意外と猫背で姿勢が悪い。昔は胎内から背中の窓を通して外が見えましたが、いまは危険回避のため窓へ至る階段が登坂禁止になっています。つまり無用窓になってしまった訳で、なんだか鉄人28号のロケットエンジンポッドを取り付けられそうな感じ。身長は大仏と鉄人は似たようなものじゃないでしょうか。

江ノ電 長谷駅。単線に夕日が。

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