雑記録

 2005秋

・仙台

 2005年9月18日記。つくつくぼうしが鳴き始め、一服の涼風が頬をなでるようになり、秋の気配が色濃く漂ってきました。一方、昼間は気温が30度になるは、雑草は生い茂ったままだは、9月中旬というのにまだまだ夏の残り香もありますね。
そうそ、夏といえば今年は私も夏中クールビズだったので、9/16(金)は長袖シャツとジャケットを着ていったのですが、オフィスで長袖は暑いかと思い、アンダーシャツ無しにしたらかえって寒いくらい、いっぽう昼飯に出たら汗かくし、難しい季節。
 女性陣もだんだん「なまうで」が減ってくるのが寂しい(といってまだブーツは見た目暑すぎだけど)。肩とか腕って、おっぱいやお尻と違い、直接的なエロティシズムは無いんですが、その分おやぢが直視しても(多分)あんまりイヤらしくない(と思えちゃう)ところが、かえってエッチかも。キャミとかタンクトップだと、ずりっと下げた中身を想像しちゃいますしね。さよなら「なまうで」、また来年まで。

 さて、近所の散歩シリーズです。まずは夏の感触を色濃く残す「猫じゃらし」。ただしくは「エノコログサ」だそうです。

これは「メヒシバ」だと思います。良くある雑草。

どんぐりがまだ青い。

造成地のススキ。巨大。

2005年9月18日は満月、まさに中秋の名月でした。なお、敬老の日がハッピーマンデーにより、私の誕生日である9月15日から移動してくれたので、人生の秋、をしみじみ味わうこともすくなくなります(^_^;)

・仙

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